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三省堂 大辞林

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エネルギー 2 3 [(ドイツ) Energie]

(1)力。力を出すもと。精力活動力。
試合にそなえて―を蓄えておく」「―を消耗する」

(2)物理量の一。物体物体系がもっている仕事をする能力総称力学仕事基準とし、これと同等考えられるもの、あるいはこれに換算できるもの。力学的エネルギー運動エネルギー位置エネルギー)、熱エネルギー電磁場のエネルギー質量エネルギー代表的なもの。
(3)動力資源
「―の節約
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エネルギ

英語表記energy

仕事をする・されるという行為概念を、ある実体与える・与えられるという受渡し概念置き換えるとき、この実体をエネルギと呼ぶ。したがってエネルギは仕事なしうる能力を意味するスカラー量仕事と同じ次元を持つ。

凡例同義語は⇒、類似語は→、関連語は?で示す。


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エネルギー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 09:29 UTC 版)

(エネル ギ から転送)

エネルギー: Energie: Energy)とは、

  1. 物事をなしとげる気力・活力のこと[1]。活動の源として体内に保持する力[2]
  2. 物体が物理的な仕事をすることのできる能力のこと[1][2]
  3. あるが潜在的に持っている、外部に対して行うことができる仕事量のこと[要出典]物理学などでの用法)
  4. エネルギー資源のこと[1][2]



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  1. ^ a b c d e デジタル大辞泉小学館
  2. ^ a b c d e 「エネルギー」『広辞苑新村出編、岩波書店1998年、第5版、301頁。ISBN 4-00-080111-2
  3. ^ a b c d 「エネルギー」『世界大百科事典』3、平凡社、613-615頁。
  4. ^ 保存則となると、全宇宙の性質に対する命題となるので、結局、形而上学的な命題となる。20世紀前半でも大半の物理学者たちは疑っていた。その後も現在までに保存則を支持するような決定的な証拠が得られたというわけではない。
  5. ^ International Energy Agency (IEA). “Unit Converter” (英語). 2012年4月29日閲覧。
  6. ^ 「エネルギー資源」『世界大百科事典』3、平凡社、616頁。
  7. ^ a b 「エネルギー革命」『世界大百科事典』3、平凡社、615頁。


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