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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エネルギー 2 3 [(ドイツ) Energie]

(1)力。力を出すもと。精力活動力。
試合にそなえて―を蓄えておく」「―を消耗する」

(2)物理量の一。物体物体系がもっている仕事をする能力総称力学仕事基準とし、これと同等考えられるもの、あるいはこれに換算できるもの。力学的エネルギー運動エネルギー位置エネルギー)、熱エネルギー電磁場のエネルギー質量エネルギー代表的なもの。
(3)動力資源
「―の節約
「エネルギー」に似た言葉



宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

エネルギー

利用可能な熱又は動力物理学では、物理的組織仕事をするための力を意味する。


素粒子事典

素粒子事典素粒子事典

速度、運動量、エネルギー

 これらは、素粒子観測者の運動の状態により変化する量であり、 素粒子に「固有の特性」ではないが、素粒子特性測定する際に必要 となるのでここで説明する。
 速度は、2つ以上の検出器用いて素粒子通過時間計り、それで 距離を割ることにより求める。これは、飛行時間(TOF)測定呼ばれる 方法である。ほかに、物質中を進んだ時の電離量(電荷の項を 参照)を用いる方法(dE/dx検出器)、チェレンコフ光放出利用する方法 (チェレンコフカウンター)がある。
 運動量は、荷電粒子場合一様磁場中を進むときローレンツ力により カーブ円弧)を描くのであるが、この曲率半径運動量比例することを 利用する。こういう検出器磁気スペクトロメーターと呼ぶ。 ただし、この場合素粒子電荷知っていないといけない。 電荷を持つ素粒子電荷は、ほとんどの場合電子電荷絶対値等しいが、 電荷の項にある方法測定することも可能である。
 エネルギーは、電子光子、高エネルギーのハドロン場合粒子十分な厚さ物質当てると、そのほとんどすべてのエネルギーを物質中に 放出する。このエネルギーを光の明るさや電流量(物質中の電離した 電子の全電荷)を通じて測定する。こういう測定器カロリメーター と呼ぶ。
 直ち崩壊する粒子運動量(またはエネルギー)は、崩壊後の粒子すべて の運動量(またはエネルギー)の和である(運動量場合ベクトル和)。速度は、崩壊後の粒子系の重心の速度に等しい。


生物学用語辞典

JabionJabion

エネルギー

英訳・(英)同義/類義語:energy, Free energy

質量速度で定義される基本的物理量物体物質が、仕事や、化学反応を行う能力尺度ポテンシャル)。


馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

エネルギー

読み方えねるぎー
【英】:energy

動物の力のもと。エネルギーは生命維持運動発育妊娠、産乳、体組織修復などに必要である。エネルギーが不足すると若馬では発育停滞性成熟の遅れ、成馬では運動能力低下体調不良繁殖雌馬では発情の遅れや胎子発育不良などの原因となる。エネルギーは馬の飼料含まれる炭水化物脂肪およびタンパク質から供給される。 


隠語大辞典

皓星社皓星社

エネルギー(Energy)

読み方:えねるぎー

  1. 精力の事。精力絶倫の人を指して「エネルギーが強い」といふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

エネルギー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/19 09:29 UTC 版)

エネルギー: Energie: Energy)とは、

  1. 物事をなしとげる気力・活力のこと[1]。活動の源として体内に保持する力[2]
  2. 物体が物理的な仕事をすることのできる能力のこと[1][2]
  3. あるが潜在的に持っている、外部に対して行うことができる仕事量のこと[要出典]物理学などでの用法)
  4. エネルギー資源のこと[1][2]



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  1. ^ a b c d e デジタル大辞泉小学館
  2. ^ a b c d e 「エネルギー」『広辞苑新村出編、岩波書店1998年、第5版、301頁。ISBN 4-00-080111-2
  3. ^ a b c d 「エネルギー」『世界大百科事典』3、平凡社、613-615頁。
  4. ^ 保存則となると、全宇宙の性質に対する命題となるので、結局、形而上学的な命題となる。20世紀前半でも大半の物理学者たちは疑っていた。その後も現在までに保存則を支持するような決定的な証拠が得られたというわけではない。
  5. ^ International Energy Agency (IEA). “Unit Converter” (英語). 2012年4月29日閲覧。
  6. ^ 「エネルギー資源」『世界大百科事典』3、平凡社、616頁。
  7. ^ a b 「エネルギー革命」『世界大百科事典』3、平凡社、615頁。


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出典:Wiktionary




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