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エナメル芽細胞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/03 08:28 UTC 版)
エナメル芽細胞(エナメルがさいぼう、英: ameloblast)は、エナメルタンパクのエナメリンやアメロゲニンを産生する細胞。造エナメル細胞とも言う。これらのエナメルタンパクは、石灰化して人体でもっとも硬いエナメル質となる。エナメル芽細胞は外胚葉起源の口腔上皮組織に由来しており、これが歯乳頭からの刺激により、エナメル芽細胞となる。
- 1 エナメル芽細胞とは
- 2 エナメル芽細胞の概要
エナメル芽細胞と同じ種類の言葉