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エドガー・ポーツネル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/20 18:32 UTC 版)
エドガー・ポーツネル(1740年5月12日 - )は、1972年2月から1976年5月にかけて主に『別冊少女コミック』(小学館)に連載された漫画『ポーの一族』(萩尾望都)の主人公。架空の人物。イギリス貴族エヴァンズ伯爵と、うら若き愛人メリーウェザーとの間に生まれた第1子。男性。
- ^ カラーイラストでは茶色の髪で描かれる。
- ^ 「ペニー・レイン」と「一週間」で馬車を扱っている。とくに「一週間」で「馬ひかせて」と頼むアランに「だめだ、ヘタだもの」と断っているあたり、扱いに自信があることの裏返しに見える。
- ^ 不器用には見えないオズワルドが水車を作ろうとして失敗して指をキズだらけにしていることから、かなり器用でないと作れないようである。
- ^ エドガーが料理を作っている描写はない。しかし、リデルは8年間エドガーとアランと3人だけで暮らしており、使用人や料理人はいない。また、幼いリデルが料理ができるはずがなく、靴ひもさえ満足に結ぶことができないアランに料理が作れるとは思えない(また性格的に人のために料理を作るとも思えない)ことから、エドガーが料理を作っていたと考えるのが妥当である。
- ^ 異母兄オズワルドの子孫で女性のエディスとそっくりである一方、ロザリー姫を演じた際には男にも女にも見えないと評されていることから、中性的な容姿と考えられる。
- ^ 「ポーの村」でもバラの枝を折っている。また、「メリーベルと銀のばら」でもバラを折ろうとして指を傷つけている描写が見られる。
- ^ 癖が矯正されたのか、単にその描写がないだけなのかは不明。
- ^ 『別冊少女コミック』1976年8月号の「少年たちは今どこに!?」(作者と羽仁未央との対談)で次のやりとりがある。
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- 未央「ところで『ポーの一族』のエドガーやアランという名まえは怪奇小説家のエドガー・アラン・ポーから取ったのですか?」
- 萩尾「そうです。ゴロ合わせみたいなもンですね。」
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- 1 エドガー・ポーツネルとは
- 2 エドガー・ポーツネルの概要
- 3 名前の由来
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