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エタンブトール
| 分子式: | C10H24N2O2 |
| 慣用名: | スラル、チブトール、ダジブトール、エタンブトール、EMB、Sural、Tibutol、Dadibutol、Ethambutol、2,2'-(1,2-Ethanediyldiimino)bis[(2S)-1-butanol]、(2S,2'S)-2,2'-(1,2-Ethanediyldiimino)bis(1-butanol)、EB【エタンブトール】、2,2'-(Ethylenebisimino)bis[(2S)-1-butanol]、EB、2,2'-[Ethylenebis(imino)]bis[(2S)-1-butanol]、EB【Ethambutol】 |
| 体系名: | (2S,2'S)-2,2'-(エチレンビスイミノ)ビス(1-ブタノール)、2,2'-(エチレンジイミノ)ビス[(S)-1-ブタノール]、(2S,2'S)-[2,2'-(1,2-エタンジイルビスイミノ)ビス(1-ブタノール)]、(2S,2'S)-2,2'-(1,2-エタンジイルジイミノ)ビス(1-ブタノール)、2,2'-(1,2-エタンジイルジイミノ)ビス[(2S)-1-ブタノール]、2,2'-(エチレンビスイミノ)ビス[(2S)-1-ブタノール]、2,2'-[エチレンビス(イミノ)]ビス[(2S)-1-ブタノール] |
エイズ関連用語集 |
エタンブトール
【概要】 抗結核薬の一つ。一般名は塩酸エタンブトール、商品名はエサンブトール、エブトール。EBと略称。剤型は錠:125, 250mg。
【用法・用量】1日0.75~1gを分1~2(15~20mg/kg)
【禁忌】 視力障害が強くなるので、すでに視力障害があるもの、糖尿病、アルコール中毒、乳・幼児(視力障害の早期発見が極めて困難)。
【副作用】 皮膚炎、関節痛、吐き気、痒み、頭痛、めまいなど。特に視力障害が起こることがあるので早期発見のため定期的な視力検査が必要。他に重篤なものでは肝障害。
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エタンブトール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 16:29 UTC 版)
エタンブトール(英: ethambutol)とは結核の治療に処方される静菌性の抗抗酸菌薬の一つ。エタンブトールは一般にイソニアジド、ピラジンアミド、リファンピシンのような他の結核治療薬と併用される。1961年にアメリカ合衆国のWilkison、Thomasらによって合成された。[1]MyambutolやServambutol、日本ではエブトール(科研製薬)[1]、エサンブトール(サンド)[2]の商品名で市販されている。
- 1 エタンブトールとは
- 2 エタンブトールの概要
エタンブトールと同じ種類の言葉
| 感染症に用いられる薬物に関連する言葉 | イソニアジド リファンピシン エタンブトール ピラジナミド サリドマイド(さりどまいど) |
| アミドに関連する言葉 | 2-イミダゾリジノン インジナビル(いんじなびる) エタンブトール エチドカイン オキサミド |
| アルコールに関連する言葉 | エタノールアミン エタノールと人体 エタンブトール エチルアルコール(えちるあるこーる) エチルクロロヒドリン |
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