ウンカ・ヨコバイ図鑑 |
エゾハルゼミ
| エゾハルゼミ |
| Terpnosia nigricosta (Motschulsky) |
| ☆三郷・流山・水元では未確認 |
茶褐色と暗緑色の斑紋の中型のセミで、標高の高い山地的場所に住むセミである。
ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケケケケ・・・と大変複雑な特徴的鳴き方で、前半のミョーキンとケケケケ部分では別のセミの声かと思うほど異なる印象を持つ。
逆光で本種を見ると、光が透過して腹部がオレンジ色光って見え、なかなか奇麗である。
動物名辞典 |
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エゾハルゼミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/12 16:52 UTC 版)
エゾハルゼミ(蝦夷春蝉)Terpnosia nigricosta は、カメムシ目(半翅目)・セミ科に分類されるセミの一種。特徴的な鳴き声を持つ小型のセミで、ブナ林などの落葉広葉樹林に生息する。
- 1 エゾハルゼミとは
- 2 エゾハルゼミの概要
- 3 外部リンク
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