エスクローとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > M&A用語 > エスクローの意味・解説 

M&A用語集

ST-PEDIAST-PEDIA

エスクロー

【英】:Escrow

売り手買い手の間に第三者である金融機関を介して条件付で譲渡金額決済する仕組みのこと。

第三者である金融機関に、証書 (停止条件捺印証書) の交付とともにエスクロー勘定開設し、買い手はその勘定譲渡代金入金して保管しておき、売り手との間に設け条件が満たされたときに、その勘定から譲渡対価売り手支払われる方式

国内M&Aではメガディール時にわずかに用いられる程度である。中小企業M&Aにおいても有効な手段であり、今後取り入れケースも出てくるだろう。


IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

エスクロー

別名:第三者預託
【英】escrow

エスクローとは、商取引決済に際して中立第三者通じて決済を行うことにより、安全な取引保証する取引形態のことである。

エスクローは、米国不動産取引安全性担保のために考案された。最近では、Web上において、オークション詐欺のようなトラブル対す信頼性確保のために、エスクローサービスが提供されていることが多い。落札者がエスクローサービス業者落札対価預け出品者から落札者商品が届いた後に、エスクローサービス業者から出品者へ対価支払われる。

ソフトウェアソースコード技術情報のような資産第三者預けておき、ソフトウェアメーカーが倒産するようなことがあっても、そのソフトウェア前提とするプログラム開発側が安心して採用できるための仕組みもあり、特にソフトウェアエスクローと言う日本では、財団法人ソフトウェア情報センターにおいてソフトウェアエスクローが実施されている。

その他、公開鍵暗号において、公開鍵第三者機関預け仕組みも提供されており、これはキーエスクローと呼ばれている。

セキュリティのほかの用語一覧
スパム:  Webビーコン  ワードサラダ
セキュリティ対策:  エコーマスク  エスクロー  インターネット定点観測  ウイルスバスター  BS7799


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

エスクロー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/25 18:31 UTC 版)

エスクロー (escrow) とは、商取引の際に、信頼の置ける第三者を仲介させて、取引の目的を担保することである。




「エスクロー」の続きの解説一覧





エスクローに関係した商品


エスクローのページへのリンク
「エスクロー」の関連用語
エスクローのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「エスクロー」を見る
_ _   


エスクローのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ST-PEDIAST-PEDIA
Copyright Strike Co., Ltd. All rights reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリエスクローの記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエスクロー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS