エグゼクティブ・デシジョンとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > エグゼクティブ・デシジョンの意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

エグゼクティブ・デシジョン

原題:Executive Decision
製作国:アメリカ
製作年:1996
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ
監督:Stuart Baird スチュワート・ベアード
製作:Joel Silver ジョエル・シルヴァー
製作総指揮:Steve Perry スティーヴ・ペリー
原案:Jim Thomas ジム・トーマス

John Thomas ジョン・トーマス
脚本:Jim Thomas ジム・トーマス

John Thomas ジョン・トーマス
撮影:Alex Thomson アレックス・トムソン
音楽:Jerry Goldsmith ジェリー・ゴールドスミス
美術:Terence Marsh テレンス・マーシュ
編集:Dallas Puett ダラス・プエット

Frank J. Urioste フランク・J・ユリオステ

Stuart Baird スチュワート・ベアード
字幕:岡田壮平 オカダソウヘイ
キャスト(役名
Kurt Russell カート・ラッセル (David Grant
Halle Beerry ハル・ベリー (Jean
John Leguizamo ジョン・レグイザモ (Rat
Oliver Platt オリヴァー・プラット (Cahill
Joe Morton ジョー・モートン (Cappy)
David Suchet デイヴィッド・スーシェ (Nagi Hassan
B. D. Wong B・D・ウォン (Louie)
J. T. Walsh J・T・ウォルシュ (Senator Mavros)
Steven Seagal スティーヴン・セガール (Lt.Colonel Austin Travis
解説
強力な神経ガスを持ったテロリスト集団ハイジャックされたジャンボ機内に潜入し、乗客生命ワシントンDC壊滅危機回避すべく奮戦する男たちの活躍を描いた航空パニック・アクション。監督は「ダイ・ハード2」など数々作品編集やセカンド・ユニットの演出手掛け、これが初監督作品となるスチュアート・ベアード脚本ジム・トーマスジョン・トーマス共同。製作は「暗殺者」「フェア・ゲーム」のジョエル・シルヴァーエグゼクティヴ・プロデューサースティーヴ・ペリー撮影は「クリフハンガー」のアレックス・トムソン音楽は「訣別の街」のジェリー・ゴールドスミス美術は「ショーシャンクの空に」のテレンス・マーシュ編集は「マーヴェリック」のダラス・プエットと「ダイ・ハード」「カットスロート・アイランド」のフランク・J・ユリオステ主演は「エスケープ・フロム・L.A.」のカート・ラッセルと「暴走特急」のスティーヴン・セガール共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のハル・ベリー、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「三銃士(1993)」のオリヴァー・プラット、「スピード」のジョー・モートン英国演劇界の重鎮で「ワールド・アパート」などのデイヴィッド・スーシェほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ワシントンDC行き747ジャンボ・ジェット機ハイジャックされた。テロリスト主犯ハッサンデイヴィッド・スーシェ)は、先日イギリス逮捕された組織リーダー釈放要求する。緊急会議席上米陸軍情報部顧問デイヴィッド・グラント博士カート・ラッセル)は「世界一殺傷力の強いソ連製の毒ガスDZ−5を盗んだ彼らは、ワシントン攻撃を狙っている」と、驚くべき仮説立てる。3ケ月前、彼の計画立案で、オースティン・トラヴィス中佐スティーヴン・セガール)の率いる米陸軍テロ対策特殊部隊トリエステ郊外毒ガス奪回作戦決行したが、失敗に終わっていた。大統領中心とした危機対処委員会は、グラント仮説無視してジャンボ機ワシントン着陸させ、地上千万人の命を危険にさらすか、それとも米空域に入る前に同機爆破し、400名の乗客犠牲にすべきか、苦し選択を迫られる。答えが出ないままトラヴィスは、まだ実験段階にある空中輸送機大西洋8000mの地点ジャンボ機ドッキングさせ、秘密裡特殊部隊メンバー機内送り込むことを提案する。作戦認められ、トラヴィスラットジョン・レグイザモ)、キャピー(ジョー・モートン)、ルーイB・D・ウォン)、ベイカー腹心部下たちに加え、全く実戦経験のないグラントを選ぶ。彼は戸惑う間もなく輸送機設計したケイヒル(オリヴァー・プラット)を加えメンバーと共に輸送機乗り込んだ。途中グラントトラヴィスは3ケ月前の作戦のことで反目しあい、緊張した空気部下たちにも伝わる。輸送機は無事、ジャンボ機との接続成功し、メンバー次々と乗り込んでいく。ところが、激しい乱気流発生し、このままでは両機とも大破かねない輸送機に残されたままのトラヴィスは、必死に手を伸ばすグラントに、笑顔で「頼んだぞ」という言葉を残し、輸送機を切り離してしまう。トラヴィスを乗せた輸送機爆発炎上し、地上との連絡一切絶たれてしまった。一方米国防総省内では、レーダーから突如輸送機が消えたことから動揺が走る。トラヴィスを失った今、グラントには一度も組んだことのない彼に、不信感を抱くメンバーが残された。にわか仕立ての6人のチームは、限られた時間内で、テロリストたちに見つかることなく、機内の狭い空間移動しながら毒ガス起爆装置発見なければならない。しかも、グラント起爆装置を持つ人間(=スリーパー)は、武装したメンバーの中ではなく一般乗客紛れ込んで乗っていることに気づくグラントは、勇敢なスチュワーデスジーンハル・ベリー)と連絡取り、彼女の強力を得て一歩一歩作戦を進めていく。一方侵入者の存在に気づいたハッサン警戒厳しくする。そして、ついに大統領命令が下され、海軍戦闘機ジャンボ機に迫っていた。グラントたちは機転を効かし、ジャンボ機機体ランプ利用したモールス信号爆撃機パイロットに無事を知らせ撃墜危機回避された。ジーン機転スリーパーを見破ったグラントは、機内に乗っていた警官との連携スリーパーを倒し、起爆装置解除された。銃撃戦が開始され、テロリスト一味全員倒されるが、ハッサンパイロットたちを射殺したため、操縦する者のいない機は失速する。小型飛行機操縦経験しかないグラント操縦桿握りジーン協力着陸試みた。危機一髪、機は無事に着陸成功し、乗客生命は救われた。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

エグゼクティブ・デシジョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/07 04:09 UTC 版)

エグゼクティブ・デシジョン』(Executive Decision)は、1996年アメリカ映画。タイトルの意味は“最終決断”。

制作はアクションやSF作品のヒットメーカーとして知られるジョエル・シルバー


  1. ^ Executive Decision (1996)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月2日閲覧。


「エグゼクティブ・デシジョン」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



エグゼクティブ・デシジョンに関係した商品


エグゼクティブ・デシジョンのページへのリンク
「エグゼクティブ・デシジョン」の関連用語

注目の情報

エグゼクティブ・デシジョンのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「エグゼクティブ・デシジョン」を見る
_ _   


エグゼクティブ・デシジョンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエグゼクティブ・デシジョン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS