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品種登録データベース

農林水産省農林水産省

エクレール【エクレール】(草花類)

登録番号 第4302号
登録年月日 1995年 3月 9日
農林水産植物の種類 トルコぎきょう
登録品種の名称及びその読み エクレール
 よみ:エクレール
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 2001年 3月 12日
品種登録者の名称 井田
品種登録者の住所 千葉県鴨川市天面1020
登録品種の育成をした者の氏名 井田
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「白扇」に「紫扇」を交配して,選抜育成されたものであり,花色は淡紫で,中生切花向きのやや小輪花である。  型は型,草丈は高,茎長は長である。太さはやや太,部の剛直性は強,色は濃緑,主茎節数は中,節間長はやや短,分枝数は中である。形は狭卵円,葉長及び幅は中,着生角度は斜上である。花形鐘状,花の直径はやや小,花数はやや多,花冠外面の色は淡紫(JHS カラーチャート8302),花冠内面底部の色は灰紫(同9515),花冠内面先端部,中間部及び下部の色は淡紫(同8602),ぼかしの有無覆輪及び絞り有無は無である。花弁先端の形は円形,そりはなし,波打ち程度は低,花弁長はやや短,花弁幅は中,花弁数は5である。がくの形状漏斗状,裂片の長さはやや短,幅は中,雌ずい及び雄ずいの形は正常である。花柄太さ及び長さは中,花の香りは弱,開花早晩性は中である。  「パープルスター」と比較して,節間長が短いこと,葉長が短いこと,花形鐘状であること等で,「翠盃」と比較して,主茎節数が少ないこと,花冠外面の色が淡紫であること,開花早晩性が早いこと等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,出願者のほ場(千葉県鴨川市)において,昭和58年に「白扇」と「紫扇」のそれぞれ選抜系統交配したものの中から選抜以後,特性の調査行いながら固定を図り,平成3年にその特性が安定したことを確認して育成完了したものである。  なお,出願時の名称は「井田シルバーⅠ」であった。 




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エクレール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/29 12:20 UTC 版)

エクレール(Éclair)は、エクレアフランス語読み。「雷・稲妻」の意味である。以下はこれにちなむ。




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