映画情報 |
エクスマキナ
| 原題: | EX MACHINA |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2007 |
| 配給: | 東映 |
| キャスト(役名) |
| 小林愛 コバヤシアイ (デュナン) |
| 山寺宏一 ヤマデラコウイチ (プリアレオス) |
| 岸祐二 ハシユウジ (テレウス) |
| 沢城みゆき サワシロミユキ (ヒトミ) |
| 五十嵐麗 イガラシレイ (ニケ) |
| 高島雅羅 タカシマガラ (アテナ) |
| 辻親八 ツジ (ランス) |
| 加瀬康之 カセヤスユキ (義経) |
| コング桑田 コングクワタ (アイアコス) |
| 土師孝也 (ケスナー) |
| 深見梨加 フカミリカ (吉野) |
| 解説 |
| 3Dアニメーションに独自の映像表現を開拓したアニメーション映画「アップルシード」続編。士郎正宗原作、監督は前作に続き荒牧伸志。プロデュースは「M:I−2」のジョン・ウー。音楽監修に細野晴臣。声の出演は、アニメ『ふたりはプリキュアMax Heart』の小林愛、他。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 西暦2138年、世界は争いと不安の混沌の中にあった。非核大戦によって、人類の半数が死滅した世界。停戦と共に誕生した、中立都市【オリュンポス】には、人間とサイボーグ、そして、人間の遺伝子でつくられ、怒りや憎しみを抑制された種族、バイオロイド(クローン)が共存していた。デュナン(声:小林愛)とブリアレオス(声:山寺宏一)は、【オリュンポス】の特殊部隊ES.W.A.T.に所属する戦士。ふたりは、恋人同士であった。ある日、作戦行動中にデュナンをかばったブリアレオスが、瀕死の重傷を負う。一命は取り留めたものの、ブリアレオスは昏睡状態が続いた。ブリアレオスの回復の兆しも見えないうちに、デュナンのもとに新たなパートナー、テレウス(声:岸祐二)が配属される。テレウスは、バイオロイドであり、生身の姿だった頃のブリアレオスと同じ顏と肉体、そして同じ優しさを持っていた。その頃、世界ではサイボーグが暴走するテロ事件が多発。サイボーグのパーツの出荷を禁じられた企業集合体国家【ポセイドン】は、特使の吉野を【オリュンポス】に派遣する。そして、【オリュンポス】のアテナ行政総監は、安全保障会議で、すべての国の観測・通信衛星を【オリュンポス】が統合管理して世界の監視力を強化する、『グローバル・セキュリティ・ネット』構想を実現させようとしていた。安全保障会議当日、デュナンとテレウス、そして現場復帰したブリアレオスもまた半身サイボーグのアイアコスとパートナーを組み、警備にあたっていた。すると突如、サイボーグではない人間たちまでもが、暴徒と化して国際会議場を襲撃。ついには、アイアコスまでも、会議場の首脳陣めがけて発砲する。辛うじてアイアコスを食い止めたブリアレオスだったが、信頼する仲間を自らの手で殺してしまう。次第に明らかになる、見えざる犯人たちの目的—未曾有の危機が迫る中、世界の存亡をかけた戦いが始まった。 |
ウィキペディア |
アップルシード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/06/01 09:47 UTC 版)
(エクスマキナ から転送)
『アップルシード』 (APPLESEED)は、士郎正宗のメジャーデビュー作となったSF漫画。雑誌連載を経ずに単行本の形でリリースされている。物語は未完であるが作者が凍結宣言している。
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