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エクイティー 2 [equity]
不動産関連用語 |
エクイティ【Equity】
純資産価格、すなわち資産価値から負債を差し引いた残余の価値のこと。エクイティは、デットが享受した残余部分の収益を分配されるので、キャッシュフローの安定性には欠けるが、当該不動産の値上がり益を独占することができる。
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エクイティ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 06:41 UTC 版)
- ファイナンスの文脈において、デット(debt:負債)と対置される、株式、持分、出資、組合員、匿名組合員など、ある事業体についての残余価値を請求できる地位については、各項目を参照のこと。
- 英米法においてコモン・ローと対置される衡平法としての意味については、本項において解説する。
- ^ 広義では、大陸法に対し英米法をコモン・ローということがある。イングランドで生まれ、アメリカ合衆国(ルイジアナ州を除く)、カナダ(ケベック州を除く)、オーストラリア、ニュージーランド、インド等の国々に継受されている法体系である。丸山 (1990) 1-2頁。
- ^ エクイティと対置するときは、「コモン・ロー」を普通法、あるいは共通法などと訳すことがある。元来、一国内の全市民に共通して適用される法という意味であり、一部の地域あるいは身分にのみ適用される法と対比される概念であった。
- ^ 浅香 (2000) 11頁、丸山 (1990) 5頁。
- ^ 浅香 (2000) 11-12頁、丸山 (1990) 5-6頁。
- ^ 浅香 (2000) 12頁、丸山 (1990) 6頁。
- ^ 同様の令状(英: writ)としては、人身保護令状 (英: a writ of habeas corpus)などがある。
- ^ 丸山 (1990) 6頁。
- ^ 浅香 (2000) 12頁。
- ^ 連邦民事訴訟規則Rule 2
- ^ “Welcome to the Delaware Court of Chancery(アメリカ合衆国デラウェア州衡平法裁判所のサイト)” (英語). 2008年9月25日閲覧。
- ^ “Jurisdiction” (英語). Delaware Judicial Information Center (2008年). 2008年9月25日閲覧。
- ^ Tull v. United States, U.S.Reports 481巻412頁(連邦最高裁・1987年)、Chauffeurs, Teamsters and Helpers Local No. 391 v. Terry, U.S.Reports 494巻558頁(連邦最高裁・1990年)。
[続きの解説]
「エクイティ」の続きの解説一覧
- 1 エクイティとは
- 2 エクイティの概要
- 3 参考文献
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