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バイク用語辞典

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エキゾーストパイプ

【別称】エキパイ,排気管
排気管のこと。エンジンで燃やされた空気が外に出るまでの通り道…なのだが、出口近くサイレンサー呼ばれる部分含まない2ストローク車に付いている途中が太くなっている箇所チャンバーと呼ぶこともある。 エキゾーストパイプは、4本だったり2本だったり1本だったり、あまり見かけないけど3本なんてものもある。また、エンジン側からは4本あってサイレンサーの手前で1本(2本)にまとまっているものもある。材質スチールステンレスチタンなどいろいろ。太さもさまざまだ。エキパイとも呼ばれている。ちなみにエキゾースト(exhaust)=排気パイプ(pipe)=管。
エキゾーストパイプ


関連用語】マフラー サイレンサー 集合マフラー 2ストローク


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エキゾーストマニホールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/22 02:14 UTC 版)

(エキパイ から転送)

en:Ford Cologne V6 engineを左側から見たところ。錆びている鋳鉄製の3in1形エキゾーストマニホールドが見える。
クライスラー・440 Max Wedgeエンジンのエキゾーストマニホールド。
シコルスキー_H-19のエキゾーストマニホールド

エキゾーストマニホールド(英語:Exhaust manifold)は、内燃機関(特に自動車用エンジン)において、複数の気筒からの排気ガスをまとめて排気管に渡すための部品。別名で排気マニホールド、排気集合管、タコ足、エキゾーストパイプなどと言われ、エキマニ、エキパイと略されて呼ばれる。

一般には鋳鉄ステンレスなどで作られており、社外品の高性能エキゾーストマニホールドの場合、英語圏ではヘッダー(Headers)と呼ばれることもある。オーストラリアではエキストラクター(extractors)とも呼ばれる。

基本的には個々のシリンダーからの排気を受け取るヘッダーパイプと、コレクターと呼ばれる集合管部分で成り立っており、モータースポーツで限定的に用いられるコレクターを持たないエキゾーストマニホールド(いわゆる分離排気管)はZoomie Headerとも呼ばれる。

なお、オートバイマフラーにもエキゾーストマニホールドに相当するヘッダーパイプが存在するが、通常はオートバイではこのヘッダーパイプはエキゾーストマニホールドとは呼ばず、エキゾーストパイプと呼ぶことが多い。






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