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エオニズム 3 [eonism]

異性服装したがる一種性的倒錯。装趣味。〔ルイ一五世時代フランス外交官エオン=ド=ボーモン(Éon de Beaumont 1728-1810)が四二歳以降女装通したことからいう〕


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異性装

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/23 12:03 UTC 版)

(エオニズム から転送)

異性装(いせいそう)とは、文化的に性役割に属するとされる服装をしないこと。

男性女性に属する服装をすることを女装(じょそう)と言い、女性が男性に属する服装をすることを男装(だんそう)と言う。

従来の社会にある服装規範に違和感を持ち、自由でありたい人が持つ性のあり方やフェティシズムを異性装嗜好およびトランスヴェスチズム(transvestism)ともいい、下着嗜好などがその例といえる。一般に異性装を行う者をトランスヴェスタイト(transvestite, TV)と呼ぶが、これは本来は医学的な概念としての呼称であり、これにネガティブなイメージを持つ異性装者が自ら生み出した呼称にクロスドレッサー(cross-dresser, CD)がある。比較的男性に一層多いことが知られている。

現代においては、男性の女装を性的指向・性自認の表明と捉える見方に対して、女性の男装に関しては比較的寛容な傾向にある(つまり必ずしもそう見られないということ)。




  1. ^ セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク 『セクシュアルマイノリティー 同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性』明石書店刊、2003年11月15日発行(88-89ページ)
  2. ^ 女装でひったくり犯捕まえろ!=男性警官がおとり大作戦−愛知県警 時事通信 2009年11月28日


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