エアゾールとは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 園芸用語 > エアゾールの意味・解説 

エアゾール [3] 【aerosol】

エーロゾル に同じ。
缶などの容器液化ガスとともに封入した薬品などを、ガス圧力状に吹き出させて使用する方式また、そのものスプレー

エアロゾル [2][3] 【aerosol】


エーロゾル [4] 【aerosol】

分散系の一。気体中に直径 10-710-5cm ほどの液体または固体微粒子分散しているもの。分散している物質液体のときは固体のときは煙であるが、この区別は厳密なものではない。エアゾール。エアロゾル煙霧質。 → コロイド

エアゾール

噴霧式の薬剤。缶内に充填したガス噴射力で、液体粉末薬剤状に噴出させる。殺虫剤にはこの方式が多い。噴出されるガス低温なので、植物から30cm以上離して使うこと。

エアロゾル

(エアゾール から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/28 00:35 UTC 版)

エアロゾル (aerosol) とは、化学上は、分散相が固体または液体またはその両方であり、連続相が気体(通常は空気)であるゾルであると定義されている[1]。一方、化学品の分類および表示に関する世界調和システムGHSでは、Aerosols (エアゾールと表記される)の定義はエアゾール噴霧器(中身を含めていう)のことである[2]。 この記事では化学上の"エアロゾル"を扱う。


  1. ^ IUPAC Gold aerosol
  2. ^ 国連(2013) 化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS) 改訂5版, p. 57
  3. ^ 石弘之著『世界史の鏡1 歴史を変えた火山噴火 ー自然災害の環境史ー』刀水書房 2012年 23-24ページ)
  4. ^ Whytlaw-Gray, R. Speakman, B. and Campbell, H. P., Proc. Roy. Soc. (London), A102, 600 (1923).
  5. ^ a b c 高橋幹二 『エアロゾル学の基礎』 日本エアロゾル学会、森北出版、2003年ISBN 4-627-67251-9
  6. ^ 岩坂泰信 エアロゾル


「エアロゾル」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

エアゾールに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「エアゾール」の関連用語

エアゾールのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ヘリコニア・ワグネリアナ

W61K

ボルチモア・アルバムキルト

FUJITSU M-1800モデルグループ

釧路湿原国立公園

ケスジヤドカリ

イスノキ

半潜水型ターレット荷役





エアゾールのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
園芸ネット園芸ネット
(c) copyright 1999-2017 engei.net all rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエアロゾル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS