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ウロコフネタマガイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/18 06:05 UTC 版)
ウロコフネタマガイ(学名:Crysomallon squamiferum)は2001年にインド洋から発見された巻貝である。体表に硫化鉄でできた鱗を持っており、鉄の鱗を持つ生物の発見として注目された。その鱗の様から俗にスケーリーフット[1]とも呼ばれる。体の構成成分として硫化鉄を用いる生物の報告は本種が最初であった。
- ^ 英: scaly-foot、「鱗を持つ足」の意
- ^ 調査海域図(2006年)
- ^ Van Dover、他、2000年
- ^ Suzuki、他、2006年
- ^ “硫化鉄を纏わない白スケーリーフットを世界で初めて発見~インド洋における新規熱水探査の成果~”. 海洋研究開発機構 (2010年12月13日). 2010年12月23日閲覧。
- ^ Goffredi、他、2004年
- ^ 新江ノ島水族館 新着生物
- 1 ウロコフネタマガイとは
- 2 ウロコフネタマガイの概要
- 3 注釈・参考文献
- 4 関連項目
固有名詞の分類
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