ウルトラモンタニズムとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > ウルトラモンタニズムの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ウルトラ-モンタニズム 8 [ultramontanism]



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ウルトラモンタニズム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/20 16:48 UTC 版)

ウルトラモンタニズム(ultramontanism)は、キリスト教の歴史上、17,18世紀フランスやドイツにおけるカトリック教会内の教会政治上の論争において、ローマ教皇の首位性を主張した立場。しばしば「教皇至上権主義」「教皇至上主義」と意訳される。転じて、教皇が政治上も絶対的権威を有するという近代の主張もこの語で表される。




「ウルトラモンタニズム」の続きの解説一覧






ウルトラモンタニズムのページへのリンク
「ウルトラモンタニズム」の関連用語
ウルトラモンタニズムのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ウルトラモンタニズム」を見る
_ _   


ウルトラモンタニズムのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウルトラモンタニズム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS