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ウルトラマン一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/30 14:37 UTC 版)

ウルトラマン一覧(ウルトラマンいちらん)では、ウルトラシリーズに登場するウルトラマンを一覧する。

以下、作品別に記述。複数の作品に登場するウルトラマンは初登場作品に記述。




  1. ^ ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)や他のウルトラマンとの区別のため、このように呼ばれる。
  2. ^ 「フラッシュビーム」とされる場合があるが誤り。フラッシュビームはベーターカプセルから放射されるエネルギー光の呼称である。
  3. ^ ゼットンに倒されて帰還する際にハヤタと分離したが、以後地球を訪れた時はハヤタの姿に変身している。
  4. ^ 5000年前にバラージの町に出現し、石像が残されていたウルトラマン。詳細不明。ウルトラマンに似たシルエットをしている(初めて地球に飛来したウルトラマンであるゾフィー、ウルトラマン本人、ウルトラマンの先輩といった説がある。なお真船一雄のウルトラマンSTORY0には古代のバラージにゾフィーが飛来しアントラーを撃退している)。
  5. ^ 「ゾフィ」、「ウルトラゾフィー」、「ウルトラマンゾフィー」などと表記される事もある。
  6. ^ ウルトラマンタロウ』第33話 この話では他の四兄弟もZAT隊員やバレーボール部員の体を借りている。
  7. ^ ウルトラマンメビウス』最終話
  8. ^ セブン自身が地球人・薩摩次郎をモデルに変身。
  9. ^ 『ウルトラセブン』最終話前後編でセブンに対し忠告をしたウルトラマン。セブンとほとんど同じ外見をしている。おそらく宇宙警備隊の隊員と思われるが詳細不明。
  10. ^ 劇中では「ウルトラマン」としか呼ばれていないため、区別のため長らく「新マン(新ウルトラマン)」「帰りマン」「帰マン」などの通称で呼ばれた。また、『ウルトラマンA』第14話に登場した時は「ウルトラマン2世」と呼ばれていた。
  11. ^ 北斗と南に分離憑依。南が月星人の仲間の元に去った(第28話)後は北斗の単独変身となる。
  12. ^ 光太郎の亡母に瓜二つの容姿をしている
  13. ^ 「獅子の瞳」とされる場合があるが誤り。獅子の瞳はリングにはめ込まれた宇宙鉱石の呼称である。
  14. ^ 3000年前に出現したというウルトラマン。詳細不明。ウルトラマン80に似たシルエットをしている。
  15. ^ あくまで代表的な技であり、劇中における決め技としての必殺技は毎回異なる。
  16. ^ 古代のアメリカに出現し、隕石から太陽の民を救ったと言われるウルトラマン。詳細不明。
  17. ^ パワードを迎えに2体が飛来した。赤い球体の姿のままであり、詳細不明。
  18. ^ 映画ティガ&ダイナで奇跡の光により実体化
  19. ^ ウルトラマンティガと共にティガのピラミッドで眠っていた2体の巨人。巨人像の姿のままで破壊されたため、詳細不明。ティガがタイプチェンジ能力を持ったのはこの2体の巨人の力が宿ったためとされる。彼らの残骸である砂塵「アーク」は研究資料としてTPCに回収され、後にマサキ・ケイゴ(イーヴィルティガ)の研究やF計画(人造ウルトラマン計画)で重要な役割を果たした。
  20. ^ ルルイエの遺跡で眠っていた巨人達。互いに争いあって滅んだらしい。劇場版で一度は力が尽きかけたティガに光を与えた(中には、ダイナやエースなどに似た石像がある)。
  21. ^ ティガの世界の、1965年以前のある日の夜、円谷英二の目の前で、青い球=ヤナカーギーを龍ヶ森湖に沈めたウルトラ戦士。初代ウルトラマンとハヤタの初遭遇のときと似た様に話し、名前も「ウルトラマン」。円谷監督に、友情の証として『ウルトラの星』と呼ばれる赤い石を渡した(後に、ウルトラシリーズの脚本製作に悩む金城哲夫に渡され、彼を勇気付けた)。そして1965年、復活したヤナカーギーに追い詰められるティガを見た円谷監督の願いに呼応し、赤い球となって地球に出現。ティガと共闘してヤナカーギーを倒した。カラータイマーからティガに光を分け与えもした。円谷監督の目の前に現れたときは、地球人と同じ背丈をしていた。ティガの世界では、円谷プロが製作した初代ウルトラマンの物語は、彼をモデルにしたという解釈がされている。つまり彼は、初代ウルトラマンに近い存在でありながらも現実のウルトラシリーズのウルトラマンとは違う、パラレル的な存在である。
  22. ^ 西条凪だけは、「ジュネッス」が不明である(石堀に光を奪われる直前しか変身していないため)。なお、凪に関してはピクトリアルにおいて「闇に取り込まれ、ダークザギ(その時点では脚本上の設定が異なる模様)に変身する」という旧設定が存在することが記されている。
  23. ^ メビウス自身が地球人バン・ヒロトをモデルに変身。
  24. ^ メビウスとウルトラ六兄弟が一時的に合体した姿。劇場版に登場。
  25. ^ 『大決戦!超ウルトラ8兄弟』に登場。
  26. ^ メビウス(ヒビノミライ)とヒカリとCREW GUYS全員(アイハラリュウ、カザママリナ、イカルガジョージ、アマガイコノミ、クゼテッペイ)が一時的に合体した姿。最終話と外伝「アーマードダークネス」に登場。
  27. ^ ウルトラマンダイナとウルトラマンコスモスとウルトラマンゼロが合体して一体のウルトラマンになった姿。
  28. ^ 光電子コンバーターという装置を使って変身。
  29. ^ がつりあがっており、怖い顔をしているのが特徴。
  30. ^ 変身するウルトラマンと全く同じ姿へと変身する。
  31. ^ 最初はフラッシュタイプそっくりだったが、ダイナ戦でミラクルタイプのような姿に変身した。目の右下に隈のような線がある。
  32. ^ 外見はルナモードと全く同じで運動能力も同等だが、光線技を使うことはできない。
  33. ^ セブンの偽者ロボットで、過去に倒されたにせウルトラセブンの別個体。
  34. ^ ゴルゴダ星での異次元超人エースキラーの性能テストに使用。
  35. ^ ダークロプスのプロトタイプ。ゼロと違い、赤の一つ目を有する。鎧を装着していた時のテクターギアブラックはテクターギア・ゼロに似ているが、本物と違って黒と赤の色。
  36. ^ ダークロプスゼロの量産型タイプ。








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