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ウルトラマンダイナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 12:58 UTC 版)
『ウルトラマンダイナ』(ULTRAMAN DYNA)とは、円谷プロダクションが製作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。1997年(平成9年)9月6日から1998年(平成10年)8月29日までMBS発のTBS系で毎週土曜日18:00 - 18:30に全51話が放送された。
平成ウルトラシリーズの2作目であり、『ウルトラマンティガ』の続編である。
放映直前当時のキャッチフレーズは『究極の爆発力!熱い闘いを見ろ!!』
劇場版・OV作品については、以下参照。
- 劇場版 『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』(1998年公開)
- OV 『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』(2001年リリース)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
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- ^ 7年後と記載された書籍も存在するが、こちらは後述するように最終回からの経過年数であり、『ティガ』本編より2年後の設定の『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では『ダイナ』本編で18歳のマイが中学一年生として登場している。
- ^ その案は2004年の『ウルトラマンネクサス』で採用されている。
- ^ 「ウルトラマン オフィシャルデータファイル」より。
- ^ なお、アスカ役のつるのは当時野球についてほとんど知らなかった。
- ^ ウルトラマンティガ=マドカ・ダイゴであることがTPC重要機密事項となっているのとは対照的であるが、最終回においてCOSMO NETがクラーコフから出撃しダイナになるアスカを地球に中継していたことから、この時点で多くの人々に正体を知られている。
- ^ 当初アスカは元の世界に帰還する予定だったが、つるのが「アスカは帰すべきではない」と反対したため。
- ^ マイ役の山田まりやとアスカ役のつるの剛士は、番組の放映時にプライベートで交際していたが、後に破局。2人とも別の人物と結婚している。
- ^ 劇場版でもイルマとレナの会話で名前が登場し、イルマの部屋に飾られている『ティガ』TVシリーズ最終話のガタノゾーアとの戦い後に撮られた写真で姿が確認できる。
- ^ 当時のパンフレットには新ガッツウィング (A)と表記されている。
- ^ ただし、慢心している時や、「皆を守りたい」等の純粋な気持ちが無い時は変身できない。第3話でグロッシーナが現れた際、ガッツイーグルの機内にいるヒビキに見えるように変身しようとしたが、上手く機能せず失敗に終わっている。。
- ^ アスカの父・カズマが宇宙で光になった姿ではないかと示唆する発言が劇中で何度か取られたが、真相は明らかではない。
- ^ ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution3』ではティガと同じく何度でもタイプチェンジすることが可能となっている。
- ^ 『ウルトラマン オフシャルデータファイル』ではこのタイプのソルジェント光線を「スペシウム光線」として載せている。
- ^ 『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』で、ヤオ博士がアートデッセイ出撃時に「開発中の宇宙型新造艦に比べれば見劣りはするがまだ十分に戦えるはず」と話しているが、この新型艦とはクラーコフNF-3000を指している。
- ^ 本作のカメラマン自ら出演。
- ^ 朝日ソノラマ『ファンタスティックコレクション 空想特撮映像のすばらしき世界 -ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ・ウルトラマンガイア-』TPC年代史より。
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