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ウルトラソフト擬ポテンシャル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/18 05:07 UTC 版)

ウルトラソフト擬ポテンシャル(ウルトラソフトぎポテンシャル、Ultrasoft pseudopotential)は、1990年Vanderbiltが考案した第一原理擬ポテンシャルである[1]。これまであったノルム保存型擬ポテンシャルでは、ノルム保存という条件が足枷となって、これ以上平面波基底の数を減らすことが困難となっていた。


  1. ^ [1] D. Vanderbilt, Phys. Rev. B41 (1990) 7892.


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