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ウルップそう ―さう 0 【得▼撫草】
ゴマノハグサ科の多年草。本州中部以北の高山および北海道以北の海岸に生える。卵形で柄のある厚い葉を根生し、夏に高さ約20センチメートルの花茎を出して、頂に唇形の淡青紫色の小花を穂状に密につける。ハマレンゲ。
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ウルップソウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/10 14:26 UTC 版)
ウルップソウ(得撫草、学名 Lagotis glauca)はゴマノハグサ科ウルップソウ属の多年草。別名、ハマレンゲ(浜蓮華)。新エングラー体系およびクロンキスト体系では、ウルップソウ科 (Globulariaceae) に分類されている[2][3]。
- ^ “Lagotis glauca Gaertn.(ウルップソウ)” (英語). ITIS. 2011年9月9日閲覧。
- ^ a b 木原浩 『高山に咲く花』 山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、2002年7月、98頁。ISBN 4635070085。
- ^ a b c “植物絶滅危惧種情報検索(ウルップソウ)”. 生物多様性情報システム. 2011年9月9日閲覧。
- ^ a b 永田芳男 『夏の野草』 山と溪谷社〈山溪フィールドブックス〉、2006年10月、102頁。ISBN 4635060675。
- ^ a b c 林弥栄 『日本の野草』 山と溪谷社〈山溪カラー名鑑〉、2009年10月、649頁。ISBN 9784635090421。
- ^ “Taxon author(s): Gaertn.” (英語). ITIS. 2011年9月9日閲覧。
- ^ 『花の百名山地図帳』 山と溪谷社、2007年5月、176-177頁。ISBN 9784635922463。
- ^ “礼文花図鑑(ウルップソウ)”. 礼文町. 2011年9月9日閲覧。
- ^ 豊国秀夫 『日本の高山植物』 山と溪谷社〈山溪カラー名鑑〉、1988年9月、164頁。ISBN 4-635-09019-1。
- ^ “日本のレッドデータ検索システム(ウルップソウ)”. エンビジョン環境保全事務局. 2011年9月9日閲覧。
[続きの解説]
「ウルップソウ」の続きの解説一覧
- 1 ウルップソウとは
- 2 ウルップソウの概要
- 3 関連項目
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