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ウルグベク [Ulugh Beg]

(1393-1449) チムール帝国第四君主在位 1447-1449)。チムールの孫。サマルカンド天文台建設し、「ウルグ=ベク天文表」を完成内乱中、その子暗殺された。


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ウルグ・ベク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/02 22:07 UTC 版)

ウルグ・ベクペルシア語: میرزا محمد طارق بن شاہرخ الغ‌بیگ‎ Mīrzā Muhammad Tāraghay bin Shāhrukh Uluġ Beg、英語: Ulugh Beg漢籍:兀魯伯 1394年3月22日 - 1449年10月27日)は、ティムール朝の第4代君主。シャー・ルフの長男(在位: 1447年 - 1449年)。本名はムハンマド・タラガイMuhammad Tāraghay)であるが、祖父ティムールの称号である「大アミール」のテュルク語形「ウルグ・ベク」の名で呼ばれる[1]。16世紀初頭のホーンダミールの『伝記の伴侶』でもアミールザーダ・ウルグ・ベク اميرزاده الغ بيك Amīrzāda Uluġ Bayk、ミールザー・ウルグ・ベク ميرزا الغ بيك Mīrzā Uluġ Bayk と書かれており通常は「ウルグ・ベク」が用いられている。




  1. ^ a b c d e 堀川「ウルグ・ベク」『中央ユーラシアを知る事典』
  2. ^ a b c d e f g h i j 前嶋「ウルグ・ベグ」『世界伝記大事典 世界編』2巻
  3. ^ a b c d e 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、142頁
  4. ^ 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、142頁 ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、89頁
  5. ^ a b ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、89頁
  6. ^ 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、143頁 ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、89頁
  7. ^ 堀川「ウルグ・ベク」『中央ユーラシアを知る事典』 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、143頁
  8. ^ 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、142頁 S.G.クシャルトゥルヌイ、T.I.スミルノフ「カザフスタン中世史」『アイハヌム2003』、82頁
  9. ^ a b c 『明史』巻332、列伝220、西域4、撒馬児罕
  10. ^ a b ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、87頁
  11. ^ 前嶋「ウルグ・ベグ」『世界伝記大事典 世界編』2巻 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、142頁 ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、87-89頁
  12. ^ a b c d 関『ウズベキスタン シルクロードのオアシス』、112頁
  13. ^ 矢島『アラビア科学史序説』、89頁
  14. ^ 関治晃『ウズベキスタン シルクロードのオアシス』、73頁
  15. ^ 矢島『アラビア科学史序説』、93頁 関『ウズベキスタン シルクロードのオアシス』、112頁
  16. ^ 矢島『アラビア科学史序説』、93頁
  17. ^ 堀川徹「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、240頁
  18. ^ 堀川「モンゴル帝国とティムール帝国」『中央ユーラシア史』、142頁 ロビンソン『ムガル皇帝歴代誌』、88頁


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