三省堂 大辞林 |
ウラル-ごぞく 4 【―語族】
〔Uralic〕スカンディナビアからロシア連邦の西シベリアにかけて分布する語族。(フィンランド語・エストニア語・ハンガリー語など)フィン-ウゴル語派と、サモエード語に大別される。母音調和を有し、また膠着語(こうちやくご)的な特徴が多い。
ウィキペディア |
ウラル語族
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 01:09 UTC 版)
ウラル語族(ウラルごぞく)は、言語の分類の一つで、主にシベリア(北アジア)中北部、北欧、東欧の民族によって話される諸言語からなる語族である。約2,500万人に話されている。
[続きの解説]
「ウラル語族」の続きの解説一覧
- 1 ウラル語族とは
- 2 ウラル語族の概要
ウラル語族のページへのリンク