映画情報 |
ウディ・アレンの重罪と軽罪
| 原題: | Crimes and Misdemeanors |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1989 |
| 配給: | オライオン映画=ワーナー・ブラザース |
| 解説 |
| 人間の愛と欺瞞、成功と挫折をふたつのストーリーから描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本・主演は「ニューヨーク・ストーリー」のウディ・アレン、撮影はスヴェン・ニクヴィストが担当。出演はほかにマーティン・ランドー、ミア・ファローほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 眼科医としての地位を確立したジュダー・ローゼンタール(マーティン・ランドー)は、愛人のドロレス・ペリー(アンジェリカ・ヒューストン)から妻のミリアム(クレア・ブルーム)と別れるよう迫られて困っていた。さもないと、株の穴を埋めるためにジュダーが財団の基金を一時流用したことをバラす、と脅迫されているのだ。窮地に立たされたジュダーは、チンピラの弟ジャック(ジェリー・オーバック)に相談すると、ジャックから殺し屋を雇ってドロレスを殺すから安心するようにと平然と言われる。そうなるとジュダーはドロレスに対する罪の意識で苦悩してしまう。一方、売れないドキュメンタリー監督のクリフ・スターン(ウディ・アレン)は、妻ウエンデイ(ジョアンナ・グリーソン)の兄で、テレビ・ディレクターのレスター(アラン・アルダ)から、レスターのドキュメンタリー映画を撮るように依頼されるが、クリフには俗物のレスターの作品なんて真面目に撮ることができない。そして妻との間がしっくりいっていないクリフは、製作助手のハリー・リード(ミア・ファロー)を愛するようになるが、レスターも彼女を狙っており、クリフは躍起になる。しかしそんな時、ハリーが仕事で1年間ロンドンに行くことになった。その頃ドロレスも、ジャックの雇った殺し屋によって命を落とし、事件は迷宮入りするのだった。そして1年がたった。ウエンディの兄で失明した牧師のベン(サム・ウォーターストン)の娘の結婚式に出席したクリフは、妻との離婚が決まっていた。そこヘハリーがレスターと共に姿を現わす。ロンドンでの再会がきっかけとなってふたりは結婚することになったのだ。それを知ったクリフはショックをうけ、そしてその時、クリフは初めて出会ったジュダーと罪について会話をする。ベンの主治医でもあるジュダーは、もはや自らの宗教観によってドロレスに対する罪の意識を解消していた。一方のクリフは、失った恋の痛手に落ち込むのだった。 |
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ウディ・アレンの重罪と軽罪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/21 17:18 UTC 版)
『ウディ・アレンの重罪と軽罪』(原題: Crimes and Misdemeanors)は、1989年に公開された、ウディ・アレン監督、脚本、主演のアメリカ合衆国の映画。
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- 1 ウディ・アレンの重罪と軽罪とは
- 2 ウディ・アレンの重罪と軽罪の概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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