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ウツボカズラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/17 05:21 UTC 版)

(ウツボカズラ科 から転送)

ウツボカズラ(靫葛)は、ウツボカズラ科(Nepenthaceae)の総称で、代表的な食虫植物。または、そのうちの一種である、Nepenthes rafflesiana の標準和名。ただし、ウツボカズラを Nepenthes rafflesiana の和名として使われることはほとんどない。ウツボカズラ科はウツボカズラ属のみからなり、野生で約70種が知られている。


  1. ^ この水は飲用に適するが、蓋が開くまでのことである。蓋が開いて捕虫器として完成して以後は捕らえられた虫の死骸が浮き、とても飲めたものではない。


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