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ウズベク・ハン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 13:04 UTC 版)
ウズベク・ハン(Özbek Khan, غياث الدين محمد اوزبك Ghiyāth al-Dīn Muḥammad Ūzbak 生没年?-1340年)は、ジョチ・ウルス(キプチャク・ハン国)の第10代当主(ハン)でバトゥの玄孫に当たる(在位:1312年-1342年)。『集史』によるとモンケ・テムル・ハンの十男で末子であったと思われるトグリルチャが父である。ジョチ家の王族としてはベルケ以来最もイスラームに帰依したことで知られている人物で、同時代のアラビア語資料などではスルターン・ムハンマド・ウーズベク・ハーンなどと称されている。漢語資料では月即別と表記される。
- 1 ウズベク・ハンとは
- 2 ウズベク・ハンの概要
- 3 イブン・バットゥータ
固有名詞の分類
| ジョチ・ウルスの君主 |
ベルケ トゥラ・ブカ ウズベク・ハン バトゥ トクタ |