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ウクライナ人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/09 16:49 UTC 版)

ウクライナ人ウクライナ語: українці [ウクライィーンツィ])は、ウクライナの主要民族である。東欧東スラヴ人に属し、主にウクライナ語を母語とするものが多い。


  1. ^ (ウクライナ語) (英語) 2001年度全ウクライナ国勢調査:民族別人口 (2001年12月5日)[1]。2007年8月5日閲覧。
  2. ^ (ロシア語) 2002年度全ロシア国勢調査:地域毎民族別人口 (2002年10月9日‐16日)[2]。2007年8月5日閲覧。
  3. ^ (英語) 2006年度カナダ国勢調査:民族別人口の統計 [3]。2007年8月5日閲覧。
  4. ^ (英語) アメリカ合衆国国勢調査局書(2004年7月)[4]。2007年8月5日閲覧。
  5. ^ (英語) 2005年度カザフスタン国勢調査 [5]。2007年8月5日閲覧。
  6. ^ (ポルトガル語) Etnias // Governo do Paraná [6]。2007年8月5日閲覧。
  7. ^ (英語) ザ・ワールド・ファクトブック2007年 [7]。2007年8月5日閲覧。
  8. ^ (スペイン語) Inmigración Ucrania a la República Argentina // UCRANIA.com [8]。2009年1月7日閲覧。
  9. ^ (英語) ザ・ワールド・ファクトブック2007年 [9]。2007年8月5日閲覧。
  10. ^ (ドイツ語) Statistisches Bundesamt Deutschland [10]。2007年8月5日閲覧。
  11. ^ (英語) Number of foreigners in the CR // Czech Statistics Office (2008年5月31日)[11]。2009年1月9日閲覧。
  12. ^ (イタリア語) Cittadini Stranieri. Popolazione residente per sesso e cittadinanza al 31 Dicembre 2007. Italia - Tutti i Paesi. [12]。2009年1月9日閲覧。
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  18. ^ (英語) “[http://life.undp.kg/main1.html National LIFE Strategy for Phase IV in Kyrgyzstan and Workplan for 2001-2004]”. Life. 2007年8月5日閲覧。
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  25. ^ (英語) "Data on immigrants in Greece, from Census 2001, Legalization applications 1998, and valid Residence Permits, 2004" migrantsingreece.org. April 2004. 2007年8月5日閲覧。
  26. ^ (日本語) "[16] 日本国外務省:欧州:ウクライナ(2006年12月末現在)。
  27. ^ ルーシはラテン語で「ルテニア」、ギリシア語で「ロシア」と呼称され、ルーシ人は外国で「ルテニア人」、あるいは「ロシア人」と呼ばれたこともあった。「ルテニア人」という呼称はカトリック教西欧諸国で用いられ、「ロシア人」という呼称は正教ギリシアで使用された。なお、現在のロシア人は当時の欧州において「モスクワ人」と呼称され、ウクライナの「ロシア人」(ルーシ人)と区別されていた。
  28. ^文化の中心地ギリシャからの距離の小さいルーシ」という意味。
  29. ^ しかし、「小ロシア」という名称が本来の意味を離れて、ロシア人によって「小日本」のような蔑称として用いられるようになったことから、現代では「小ロシア人」という名称もウクライナ人をおとしめて言うものとなっている。
  30. ^ 現代でもウクライナ人の半数程度がコサックを先祖に持つといわれ、そのことを誇りとして自ら「コサック」と名乗ることもある。一方、ロシア側の一部にはコサックをおとしめる風習もあるため、ウクライナ人をおとしめて「コサック」と呼ぶこともある。ただし、ロシア人がみなコサックを貶めているわけではないがカリカチュアにおいてはしばしばウクライナ人はコサックの姿で描かれる。コサックはウクライナが発祥であり、日本人のロシアのイメージとは異なる。
  31. ^ 当時、欧州での国民国家の成立にともなって「ルーシ」はロシアと強く関連付けられるようになったため、ウクライナ出身の文化人は「ルーシ人」がロシア人(モスクワ人)と誤解されないように、そして同化されないように「ウクライナ人」という民族名を普及させた。それらの文化人の運動は学術的な運動から次第にウクライナ民族解放運動へ展開していった。
  32. ^ (ウクライナ語)Етнічна історія давньої України. — Київ: Інститут археології НАНУ, 2000.
  33. ^ ウクライナをはじめとする複数の国では、この大飢饉はウクライナ人に対するジェノサイドと認定している。一方、ロシア連邦などはこれに反対しており、「当時飢饉はウクライナのみならずロシア南西部を中心とした広大な範囲で発生していた」ということを根拠に「ウクライナ人を標的としたジェノサイドではない」と主張している。ただし、歴史的にこの地域の住民はウクライナ人が多数を占めており、ロシア革命後、ウクライナ系のクバーニ人民共和国すら建国されていた。それをロシアが武力で併合した結果この地域は「ロシア南西部」となったのであり、この地域の住民への弾圧とウクライナ人への弾圧というのはロシア連邦が主張するほど決定的な違いがあるわけではない。また、この地域は白色系の南ロシアが置かれ、ウクライナと並んで反ソヴィエト運動が最も活発であった地域のひとつでもあった。仮に大飢饉がウクライナ人への弾圧ではなかったとしても、ウクライナ人を含む旧の反ソヴィエト派住民への弾圧であったという点への否定にはならない。
  34. ^
      ウクライナ語
      ロシア語
      その他
  35. ^ 左図
      ウクライナ人
      ロシア人
      その他
    右図
      ベラルーシ人
      モルドバ人
      クリミア・タタール人
      ブルガリア人
      ハンガリー人
      ルーマニア人
      ポーランド人
      ユダヤ人
      アルメニア人
      ギリシャ人
      ドイツ人
  36. ^ (ウクライナ語) Енциклопедія "Українська мова".- Київ: 2000.(ウクライナ語大辞典)[17]。2009年1月10日閲覧。
  37. ^ (ウクライナ語) ウクライナ世論調査:宗教 // ラズムコーヴ・センター(2000年‐2009年)。2009年6月3日閲覧。


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