映画情報 |
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
| 原題: | WALK THE LINE |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | FOX |
| 解説 |
| 実在のロックンローラー、ジョニー・キャッシュと、彼の運命の女性ジューン・カーターの愛の軌跡を描いたドラマ。監督・脚本は「”アイデンティティー“」のジェームズ・マンゴールド。撮影は「”アイデンティティー“」「サイドウェイ」のフェドン・パパマイケル。音楽は「オー・ブラザー!」のT・ボーン・バーネット。美術は「ウォルター少年と、夏の休日」のデイヴィッド・J・ボンバ。衣裳は「”アイデンティティー“」のアリアンヌ・フィリップス。出演は「炎のメモリアル」のホアキン・フェニックス、「キューティ・ブロンド」シリーズのリーズ・ウィザースプーン、「モナリザ・スマイル」のジニファー・グッドウィン、「炎のメモリアル」のロバート・パトリック、これが映画デビューのシェルビー・リン。2006年アカデミー賞主演女優賞受賞。同年ゴールデン・グローブ賞コメディ/ミュージカル部門3部門(作品賞、男優賞、女優賞)など受賞。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 空軍を除隊したジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、テネシー州メンフィスで訪問セールスの仕事を開始した。向かない職業について塞ぎ込んでいたジョニーは、ある日、街角のサン・レコードに飛び込んで強引にオーディションの約束を取りつける。空軍時代に書いた曲を歌った彼は合格し、プロのミュージシャンとして活動を始めることになった。やがてツアー中、少年時代の憧れの的だったタレント、ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演したジョニーは、彼女への恋心を燃やしはじめる。だが前夫との離婚の傷が癒えないジューンには、妻子のいるジョニーとの恋に向かう気力はなく、まもなく2人は仲違いしてしまう。彼らが再び音楽活動を共にするようになったのは、6年後の1964年。この間にジューンは再婚し、ジョニーはヴィヴィアンとの関係が悪化してドラッグに逃避する日々を送っていた。まもなくジョニーは覚醒剤を密輸して逮捕され、どん底へと落ちる。皆から見離された彼に、ジューンは手を差し延べた。そして68年、ジョニーは刑務所でのコンサートを成功させて復活。さらにカナダのステージ上でジューンに40回目のプロポーズをし、ついに彼女の承諾を受けるのだった。 |
ウィキペディア |
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/18 05:42 UTC 版)
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(Walk the Line)は、2005年公開のアメリカ映画。
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- ^ a b "Walk the Line (2005)". Box Office Mojo. 2009年11月24日閲覧。
[続きの解説]
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」の続きの解説一覧
- 1 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道とは
- 2 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道の概要
固有名詞の分類
| アメリカ合衆国の映画作品 |
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