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映画情報 |
ウォーカー
| 原題: | Walker |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1987 |
| 配給: | ヘラルド・エース/日本ヘラルド配給 |
| キャスト(役名) |
| Ed Harris エド・ハリス (William Walker) |
| Marlee Matlin マーリー・マトリン (Ellen Martin) |
| Richard Masur リチャード・メイサー (Ephraim Sguier) |
| Rene Auberjonois ルネ・オーベルジョノワ (Major Siegfried Henningson) |
| Sy Richardson サイ・リチャードソン (Captain Hornsby) |
| Peter Boyle ピーター・ボイル (Cornelius Vanderbilt) |
| Gerrit Graham ジェリット・グラハム (Norvell Walker) |
| William O'Leary ウィリアム・オーリアリー (James Walker) |
| Blanca Guerra ブランカ・グエッラ (Yrena) |
| 解説 |
| 19世紀中頃、アメリカの植民地政策の命によりニカラグアヘ遠征し、テロ統治によって独裁者となったウィリアム・ウォーカーの半生を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・R・プレスマン、製作はロレンツォ・オブライエンとアンヘル・フローレンス・マリーニ、監督は「シド・アンド・ナンシー」のアレックス・コックス、脚本はルディ・ワーリッツァー、撮影はデイヴィッド・ブリッジス、音楽はジョー・ストラマーが担当。出演は「アラモベイ」のエド・ハリス、「愛は静けさの中に」のマーリー・マトリンほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1857年、独裁政権から民衆を解放するため、ウィリアム・ウォーカー(エド・ハリス)を隊長とするアメリカ人の一隊がメキシコヘ渡るが、翌年その遠征は失敗を喫した。そして非合法な私闘を行なったかどでウォーカーは裁判にかけられるが、彼の理想はアメリカの理想であるというウォーカーの陳述に心をうたれた陪審員たちは彼に無罪の判決を下した。そんなアメリカの英雄も、潔癖で芯の強い聾唖の妻エレン(マーリー・マトリン)の前では気をつかった。そして次の遠征のスポンサーである財界の大物ヴァンダービルト(ピーター・ボイル)の部下とエレンのケンカの仲裁をする姿には、彼女を全身全霊で愛するウォーカーの弱ささえ感じさせた。ある日彼はヴァンダービルトからニカラグア遠征を命じられるが、エレンの望む通りの平静な暮らしを始めようとしていたウォーカーはそれを断わるが、エレンのコレラによる急死で一変する。深い悲しみに暮れる彼はニカラグアヘ向けて船出した。民主主義の名の下に、一行はやりたい放題の暴力で市民たちをねじ伏せ前進した。内戦に介入し、一時退却のやむを得ない事態も招くが、合衆国からの援軍を得てグラナダを占拠、内戦を終結させたことによりウォーカーは軍の最高司令官に、コラール将軍(エンリク・ベラツァ)が大統領に就任した。ウォーカーの部下たちはこの国を乗っ取る手段として自らの手柄を実際以上にでっちあげた記事を本国へ送り、援助金を無心していた。ウォーカーの暴君ぶりも頂点を極め、大統領コラールを処刑し自らニカラグア大統領に就任する。中米の近隣諸国は白人たちの横暴に反抗し、ウォーカーに宣戦布告。その一方でヴァンダービルトにあやつられ放しの自分に気づいたウォーカーは、彼の船舶を没収しニカラグア国有にする。資産を略奪され怒ったヴァンダービルトはニカラグアへの全ての援助を絶つ。全土騒乱の中、ウォーカーは町を焼くことを命じる。アメリカ人を助けるためにやってきた合衆国国務省派遣の兵士からもとり残されたウォーカーは1860年9月12日、ホンジェラスで処刑された。 |
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ウォーカー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/06 11:33 UTC 版)
ウォーカー(Walker)は英語で歩行者、散歩者の意味。
- ウォーカー・アート・ギャラリー
- ウォーカー・アート・センター
- ウォーカー関税
- ウォーカー川 (ネバダ州)
- ウォーカー湖
- ウォーカー空軍基地
- ウォーカー循環
- ウォーカーズ〜迷子の大人たち
- エスタディオ・ロベルト・クレメンテ・ウォーカー - プエルトリコ・カロリーナのスタジアム。2000年開場。
- ザ・ウォーカー