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ウォルター・ラフィーバー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 15:54 UTC 版)
ウォルター・ラフィーバー(Walter LaFeber, 1933年8月30日 - )は、アメリカ合衆国の歴史学者で、コーネル大学教授。専門は、アメリカ外交史。米国で最も著名な修正主義学派の1人として知られ、ウィスコンシン学派と言われている。
インディアナ州生まれ。1955年ハノーバー・カレッジ卒業。1956年にスタンフォード大学で修士号を取得後、ウィスコンシン大学に移り、修正主義学派で有名なウィリアム・A・ウィリアムズの下で研究を進め、1959年に博士号取得。1963年から2006年までコーネル大学で教鞭をとる。
1998年、著書 The Clash: A History of U. S.-Japan Relations でバンクロフト賞を受賞。
また、著書 America, Russia, and the Cold War は現在まで9版を重ね、戦後アメリカ外交史の代表的教科書として知られている。
- 1 ウォルター・ラフィーバーとは
- 2 ウォルター・ラフィーバーの概要
固有名詞の分類
| 歴史家 |
義江彰夫 朝河貫一 ウォルター・ラフィーバー 坂野正高 山内晋卿 |
| アメリカ合衆国の歴史学者 |
ティモシー・スナイダー 朝河貫一 ウォルター・ラフィーバー フレデリック・ターナー ニーアル・ファーガソン |