ウィキペディア |
ウェスタンブロッティング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/12 00:38 UTC 版)
(ウエスタンブロッティング から転送)
ウェスタンブロッティング (Western blotting; WB) は電気泳動によって分離したタンパク質を膜に転写し、任意のタンパク質に対する抗体でそのタンパク質の存在を検出する手法。別名ウェスタンブロット法(Western blot analysis)。サザンブロッティング(南)、ノーザンブロッティング(北)の流れから、半ばジョークで命名されている(ちなみに様々な手法に「イースタン」と名付けられているが、確立したものはない)。前二者は核酸どうしの相補性を利用しているが、本法は抗体の特異性によって目的のタンパク質分子を区別している。よってイムノブロット (immunoblot; IB) とも呼ばれる。生命科学の研究者の間では、単に「ウェスタン」といえばこれを指す。
- 1 ウェスタンブロッティングとは
- 2 ウェスタンブロッティングの概要
ウエスタンブロッティングに関係した商品
- 【送料無料】バイオ実験で失敗しない!検出と定量のコツ楽天ブックス
- 【送料無料】 超実践バイオ実験イラストレイテッド レッスン2 細胞工学別冊 / 西方敬人 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 バイオ実験で失敗しない!検出と定量のコツ 核酸からタンパク質, 脂質まで, 確実なデータを出す実 実験医学 別冊 / 森山達哉 【単行本】HMV ローソンホットステーション R