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ウィーン-がくは 【―学派】
(1)ウィーンの哲学者シュリックを中心に形成された科学哲学者の集団。論理分析・言語分析を方法として「形而上学の除去」をスローガンに掲げ、現代の論理実証主義ひいては分析哲学の基礎を定めた。ウィーン学団。
(2)近代経済学の一学派、オーストリア学派の別名。狭義では、オーストリア学派の理論を発展させた第一次大戦後の H =マイヤー(1879-1955)・ L =ミーゼス(1881-1973)・ハイエクらをいう。
(2)近代経済学の一学派、オーストリア学派の別名。狭義では、オーストリア学派の理論を発展させた第一次大戦後の H =マイヤー(1879-1955)・ L =ミーゼス(1881-1973)・ハイエクらをいう。
ウィーンがくはに関連した本
- 美術史「ウィーン学派」 ユーリウス フォン・シュロッサー 中央公論美術出版
- 新ウィーン楽派の人々―同時代者が語るシェーンベルク、ヴェーベルン、ベルク ジョーン・アレン スミス 音楽之友社
- 御雇外国人ローレツと医学教育―愛知県公立医学校における新ウィーン学派医学の受容 田中 英夫 名古屋大学出版会
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