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ウィーン-かいぎ ―くわい― 【―会議】
フランス革命・ナポレオン戦争後の事態収拾のため、1814年9月から翌年6月までウィーンで開かれた国際会議。ヨーロッパ各国の首脳が出席、メッテルニヒが主導した。正統主義と大国の勢力均衡を原則としてヨーロッパの再編成を図り、ウィーン体制と呼ばれる国際秩序を形成した。「会議は踊る、されど会議は進まず」とは、この会議の遅滞を諷して言われた言葉。
ウィーンかいぎに関連した本
- 会議は踊る―帝都ウィーン物語 幅 健志 三省堂
- 帝都ウィーンと列国会議―会議は踊る、されど進まず (講談社学術文庫) 幅 健志 講談社
- 会議は踊る―ナポレオンをめぐる群像 (1972年) (現代教養文庫) 江上 照彦 社会思想社
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