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ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ

イーストマン・コダック(NYSE:EK)

住所: 343 State StreetRochester, NY 14650United States
電話: 1- (585) 724-4000
FAX: 1- (585) 724-0663
ウェブサイト: http://www.kodak.com/
業種: 耐久消費財
業界: 写真

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コダック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 08:48 UTC 版)

(イーストマン・コダック から転送)

コダックのロゴマーク

イーストマン・コダック・カンパニー英語: Eastman Kodak Company, OTC市場 : EKDKQ)、通称コダック英語: Kodak)は、アメリカ合衆国に本拠を置く世界最大の写真用品(写真フィルム印画紙、処理剤)メーカーである[1]。上場当時のニューヨーク証券取引所(NYSE)コードはEK

目次

概要

世界で初めてロールフィルムおよびカラーフィルムを発売したメーカーである。また、世界で初めてデジタルカメラを開発したメーカーでもある。 同社本社はニューヨーク州ロチェスターに所在する。写真関連製品の分野で高いシェアを占めることで知られるほか、映画用フィルム、デジタル画像機器などの事業も行っている。

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歴史

  • 1880年(明治13年) - ジョージ・イーストマンによって写真乾板製造会社として創業[1]
  • 1888年(明治21年) - ジョージ・イーストマンが「コダック」の使用を開始。同時に「あなたはボタンを押すだけ、後はコダックが全部やります」という触れ込みで市場に参入。
  • 1892年(明治25年) - 「イーストマン・コダック社」を設立[1]
  • 1900年(明治33年) - 「ブローニー」を1ドルで発売し、大衆に写真を一気に普及させた。
  • 1921年(大正10年) - シネコダックとして、小型映画の規格「16mmフィルム」を発表。
  • 1932年(昭和7年) - シネコダック8として、のちに「ダブル8」と呼ばれる小型映画の規格を発表、同年3月14日、ジョージ・イーストマン死去。
  • 1963年(昭和38年) - 「インスタマチック」規格を発表。
  • 1965年(昭和40年) - 新しい小型映画の規格「スーパー8」を発表。
  • 1971年(昭和46年) - 「ポケットインスタマチック」規格を発表。
  • 1982年(昭和57年) - 「ディスクフィルム」規格を発表。
  • 2001年(平成13年) - 11月9日、同社の名を冠したコダック・シアターがオープン。
  • 2007年(平成19年) - 医療用X線フィルムなどのヘルス事業をカナダオネックスに売却。コダックの旧ヘルス事業はオネックスが設立した子会社ケアストリームヘルスに移管、コダックから引き継いだヘルス関連の製品は引き続きコダックのブランドで販売されている。米イーストマンコダックの映画用カラーフィルムで撮影された作品が、アカデミー賞誕生以来79年連続して最優秀作品賞を受賞している。
  • 2008年(平成20年) - この年の北京オリンピックを最後に、長年務めたオリンピックのスポンサーから撤退。
  • 2012年(平成24年)1月3日 - ニューヨーク証券取引所から上場基準についての警告を受けたと公式発表[2]
  • 2012年(平成24年)1月19日 - 連邦破産法第11章の適用をニューヨークの裁判所に申請[3]
  • 2012年(平成24年)2月 - コダックが、アカデミー賞授賞式会場でもある、コダック・シアターからコダックの名を削除する(ネーミングライツを契約更新しない)よう求めていると報じられる[4]

社名の由来

コダックという社名は、力強くシャープな感じがすると同時に、創業者のお気に入りでもあった「K」をはさんだ単語をいく通りも考えた結果として生まれたものであって、単語そのものに特別な意味はない。




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