IT用語辞典バイナリ |
イースターエッグ
イースターエッグとは、ソフトウェアを裏技的に操作することによって表示される文字や画面などの総称である。
欧米では、イースター(復活祭)の朝に、あちこちに隠された卵(イースターエッグ)を子供たちが探して楽しむという風習がある。それにちなんで、ソフトウェアの開発者が遊び心で組み込んだ仕掛けがイースターエッグと呼ばれている。イースターエッグが基本的にソフトウェア本来の機能とは関係のない仕掛けであり、必要性もない場合がほとんどである。
ユーザーは、イースターエッグとして組み込まれた仕掛けを探そうとするが、ほとんどの場合は特別な操作をしないと見つけ出せないようにされている。イースターエッグを見つける方法は、口コミやインターネット上の掲示板などを通じて広まることが多い。
ウィキペディア |
イースター・エッグ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 10:54 UTC 版)
イースター・エッグ(英語:Easter egg)とは、復活祭(イースター)の休日もしくは春を祝うための、特別に飾り付けられた鶏卵である。
- ^ 出典・1988年日本版(講談社)
- ^ “Deep-fried Mars myth is dispelled”. BBC News (2006年). 2006年4月9日閲覧。
- 1 イースター・エッグとは
- 2 イースター・エッグの概要
- 3 鳴るイースター・エッグ
イースターエッグに関係した商品