イージスシステムとは?

イージスシステム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/05/28 03:41 UTC 版)

イージス・システム英語: Aegis System)は、アメリカ海軍によって、防空戦闘を重視して開発された艦載武器システム。正式名称はイージス武器システムMk.7AEGIS Weapon System Mk.7)であり、頭文字をとってAWSと通称される[1]


  1. ^ a b Norman Friedman (1997). The Naval Institute guide to world naval weapon systems 1997-1998. Naval Institute Press. pp. 116-119. ISBN 9781557502681. http://books.google.co.jp/books?id=l-DzknmTgDUC. 
  2. ^ a b c d e f 藤木平八郎「イージス・システム開発の歩み (特集・イージス艦発達史)」、『世界の艦船』第667号、海人社、2006年12月、 69-75頁、 NAID 40015140492
  3. ^ a b c 大熊康之 『軍事システム エンジニアリング』 かや書房、2006年ISBN 4-906124-63-1
  4. ^ 野木恵一「イージス艦の発達-その誕生から今日まで (特集 イージス艦のすべて)」、『世界の艦船』第730号、海人社、2010年10月、 75-81頁、 NAID 40017240282
  5. ^ タイコンデロガ級では、18個の目標と同時に交戦できるといわれている。
  6. ^ 西(後に脱退)共同開発のタレス対空戦システムと、共同開発のPAAMS
  7. ^ a b 野木恵一「米海軍の研究開発システム」、『世界の艦船』第674号、海人社、2007年5月、 96-101頁。
  8. ^ キース・ダグラス『ハルマゲドン・モード』、かわぐちかいじ『ジパング』など。
  9. ^ Edward J. Walsh (2013年2月). “Naval Systems - Planning Firms Up for Aegis Baselines” (英語). 2013年6月9日閲覧。
  10. ^ 「まるごと分かる!イージス艦最新事情」、『J Ships』第52号、イカロス出版、2013年6月、 12-42頁。
  11. ^ Bill Bray (2011年4月11日). “Surface Navy Combat System Development Update (PDF)” (英語). 2013年6月9日閲覧。
  12. ^ Integrated Combat Systems (IWS 1.0) (2011年). “NDIA 2011 Integrated Warfare Systems Conference (PDF)”. 2013年7月16日閲覧。
  13. ^ 能勢(2008)において、Jane's Strategic Weapon Systems Issue 47によるとの記述。
  14. ^ 「2. ズムウォルト級DDG (世界の新型水上戦闘艦ラインナップ)」、『世界の艦船』第782号、海人社、2013年12月、 80-81頁、 NAID 40019721131


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