麻雀用語集 |
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一向聴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/11 08:10 UTC 版)
(イーシャンテン から転送)
一向聴(イーシャンテン)とは、麻雀用語のひとつで、必要な牌があと1牌くればテンパイになる状態のこと。すなわち、テンパイする直前の状態のことである。言葉の用例としては、「場に3枚切れている嵌張を先に引いて、好形の一向聴になった」「ドラを切ればテンパイだが、愚形で巡目も早いので一向聴に戻した」など。なお、本項では一向聴に関連する用語や概念についても併わせて概説する。
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- ^ ことにオンライン麻雀ではボタンの押し間違いに注意されたし。











(6向聴) - ^ 筒子Xを引いて、Xではない別の筒子Yを切るパターンは全部で72通りある(受け入れ9種、切り出し8種の掛け算)。そのうち、どのような待ちになるかに関わらずテンパイになるパターンは計34通りである。例示の牌姿から最も広い待ちに取れるのは九筒を引いて一筒を切るパターンで、下の通り七面張となる。













待ちは



の七面張。広さから言えばまったく申し分のないテンパイ形ではあるが、しかしせっかく九筒を引いたのだから、一筒ではなく四筒を切ったほうがよい。 - ^ 九筒を引いて四筒を切った場合の牌姿













待ちは

のエントツ四面張。
で九蓮宝燈。 - ^ 一筒を引いて四筒を切った場合の牌姿













待ちは

の三面張。
で九蓮宝燈になる。
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