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イーサーン語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/12 03:10 UTC 版)
イーサーン語(ภาษาอีสาน)はタイのイーサーン地方(東北部)で話されるタイ語の方言でありイーサーン方言とも言われる。イーサーン地方の人々はタイ国籍を持つタイ人であり教育、書籍、テレビ、ラジオなどはタイ標準語を使用、見聞きして育っており基本的にタイ標準語をベースとした言語しか話せない。イーサーン語はイーサーン地方に接しているラオスのラオス語に似ており共通点が多い。そのためイサーン語はラオス語の方言とも言えなくないが話者はタイ人なのでタイ標準語には当然詳しいが、ラオス語の教育を受けておらずラオスから受ける影響もほとんどないためラオス語の知識は意外に疎い面がありラオス語の方言と呼ぶには少し語弊がある。またイーサーン地方の人々は必ずしも方言を常に強く出して話してるわけではなく方言を全く出さない人もおり、方言で話したとしてもタイ標準語に多少の方言を混ぜて話す程度の場合が多い。世代交代から若い世代ほど方言には詳しくなくなって来ている。
- 1 イーサーン語とは
- 2 イーサーン語の概要
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