映画情報 |
イヴ・サンローラン 〈第2回 アート・ドキュメンタリー映画祭〉
| 原題: | Yves Saint Laurent-Tout Terriblent |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1994 |
| 配給: | ユーロスペース配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Jerme de Missolz ジェロム・ド・ミソルツ |
| 製作: | Francois Le Bayon フランシス・ルバイヨン |
| 撮影: | Jean Michel umeau ジャン・ミシェル・ユモー |
| 編集: | Elizabeth Juste エリザベス・ジュスト |
| 録音: | Philippe Richard フィリップ・リシャール |
| 字幕: | 徳永とも子 トクナガトモコ |
| キャスト(役名) |
| Yves Saint Larent イヴ・サン・ローラン |
| Jeanne Moreau ジャンヌ・モロー |
| 解説 |
| 95年から始まった、“アートとフィルムの境界線に位置する”映像作品を集めた映画祭で上映された作品。ファッション・デザイナー、音楽家、漫画家、写真家……などを被写体に、人とアートの関わりを検証する作品が並ぶ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| パリ・モードの伝説的ファッション・デザイナーで、映画界では特にカトリーヌ・ドヌーヴの衣裳を一貫して担当し続けていることでも知られるイヴ・サンローランに迫ったドキュメンタリー。監督は「ジョエル・ピーター・ウィトキン/消し忘れぬ映像」のジェロム・ド・ミソルツ、製作はフランシス・ルバイヨンで、仏独合弁のテレビ局ラ・セット(フランス第7チャンネル)アルテのために製作された。編集は前作「ジョエル・ピーター・ウィトキン/消し忘れぬ映像」に引き続きエリザベス・ジュストが担当。出演はインタビューに応えるサンローラン本人と、ナレーションがジャンヌ・モロー。サンローランのパリのアパルトマン、南仏ドーヴィルの別荘、モロッコのマラケシュにある別荘と、この大デザイナーの所有する三つの邸宅でロケされており、そこに彼の過去の30年間の作品をまとったモデルたちが現れては消えていく豪華さと、美術館並みと言われる絵画のコレクションも見どころ。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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