映画情報 |
イヴちゃんの姫
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1984 |
| 配給: | にっかつ |
| スタッフ | |
| 監督: | 金子修介 カネコシュウスケ |
| プロデューサー: | 沖野晴久 オキノハルヒサ |
| 脚本: | 佐伯俊道 サエキトシミチ |
| 企画: | 半沢浩 ハンザワヒロシ |
| 栗原いそみ クリハライソミ | |
| 撮影: | 米田実 ヨネダミノル |
| 選曲: | 佐藤富士男 サトウフジオ |
| 美術: | 北川弘 キタガワヒロシ |
| 編集: | 川島章正 カワシマアキマサ |
| 録音: | 細井正次 ホソイマサジ |
| スチール: | 井本俊康 |
| 助監督: | 池田賢一 イケダケンイチ |
| 照明: | 内田勝成 ウチダカツナリ |
| キャスト(役名) |
| イヴ (イヴ) |
| 木築沙絵子 キヅキサエコ (山崎かおる) |
| 志水季里子(志水希梨子) シミズキリコ (中川香津子) |
| 生駒正美 (奈美江) |
| 梅田弘次 (村野優) |
| 杉田広志 (吉村真実) |
| 三雲博史 ミクモヒロシ (鹿島三郎) |
| 武見潤 (福永) |
| 小松方正 コマツホウセイ (下塚) |
| 堀礼文 (中丸) |
| 丹古母鬼馬二 タンコボキバジ (大男) |
| 解説 |
| 高校の女教師に扮するイヴちゃんの活躍を描く。脚本は「夕ぐれ族」の佐伯俊道、監督は「OL百合族19歳」の金子修介、撮影は「イヴちゃんの花びら」の米田実がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| イヴはとある高校の新任教師となった。ある放課後、イヴは同僚の福永にいきなりディープキスをされる。イヴがビックリしている間に、福永は彼女のバッグにフロッピー・ディスクを入れる。福永は「今夜、7時××キネマのロビーで」と言い残して去っていく。その夜、イヴは映画館に行くが、彼はなかなか現れず、一人で映画を観はじめた。約束の時間を一時間過ぎて福永は現れ、彼はイヴのバッグをまさぐるが、彼女は愛撫と勘違いして、かってに悶えてしまう。しかし、福永は腹から血を出しており、ついに意識を失ってしまう。そのとき、大男がイヴをはがいじめにしようとし、彼女は表に逃げ出す。イヴが大男に追われ走っていると、そこへ彼女を慕う生徒の優、三郎、真実が通りかかり、三人はイヴを連れて真実のアパートに逃げた。翌日、優は女教師、中川の授業を聞きながら、校庭で体育の授業中のイヴを見ていた。そこへ、昨日の大男が現れイヴを追い始めた。優はバイクで彼女を救出、ラブホテルに逃げ込んだ。イヴは「優くんしたいんでしょう」と二人は体を重ねる。次の日、真実の恋人かおるが大男にさらわれ、フロッピー・ディスクを引き換えに要求してきた。イヴは校長の下塚の話から、××キネマが怪しいと思い、単身で乗り込むが反対に縛られて地下室に投げ込まれてしまう。そこにはかおると福永も監禁されていた。上の事務室には、支配人の中丸、大男、校長の下塚がおり、女教師の中川の命令を受けていた。中川からイヴ、かおる、福永を始末するように命じられた大男は、まず味見してからと、かおるを犯しにかかる。その頃、帰りの遅いイヴを心配した優は、三郎を警察に行かすと、××キネマに向った。中川一味は捕まり、フロッピーは福永の手に戻った。イヴと優はラブホテルに行き、たっぷりと快楽に浸った。翌朝、新たな目的地に向って、イヴは出発するのだった。 |
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