品種登録データベース |
インペリア【インペリア】(草花類)
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登録番号 | 第5894号 |
| 登録年月日 | 1997年 12月 5日 | |
| 農林水産植物の種類 | ほうせんか | |
| 登録品種の名称及びその読み | インペリア よみ:インペリア |
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| 品種登録の有効期限 | 15 年 | |
| 育成者権の消滅日 | 2000年 12月 6日 | |
| 品種登録者の名称 | ジークフリード クレム | |
| 品種登録者の住所 | ドイツ連邦共和国 70378 シュツットガルト ハンフェッカー 8 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | ジークフリードクレム | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は,出願者所有の系統どうしを交配し,育成されたものであり,花は一重の濃橙赤の単色花で,鉢植え向きの品種である。 草型は中間型,草丈は矮性,茎の長さは中,太さは太,色は濃褐,節部の着色は有,分枝性は強,茎の毛の有無は有である。葉のつき方は輪生,全形は長楕円状披針形,先端の形は漸鋭先形,葉長及び葉幅は中,葉縁の形は浅鋸歯,表面の地色は暗緑(JHS カラーチャート3708),斑の有無は無,表面の毛の有無は有,裏面の地色は穏黄緑(同3514)である。花序は単生,花の向きは上向き,一重・八重の別は一重,花弁数は5枚,一重咲きの花形はⅢ型,花弁の切れ込みは中,花冠の縦径及び横径は5.1~ 6.5㎝である。単色・複色の別は単色,花弁の地色は濃橙赤(同0707),基部の色は濃赤(同0408)である。距の長さは3.1~5.0㎝,曲りは強,色は濃赤(同0708),花柄の長さは4.1~6.0㎝,株当たりの開花数は中である。開花の早晩性は中である。 「エスカパ」と比較して,茎の色が濃褐であること,花弁の地色が濃橙赤であること,株当たりの開花数が多いこと等で,「ハンク」と比較して,茎及び葉の表面に毛があること,花弁の地色が濃橙赤であること等で,「イズミール」と比較して,葉の先端の形が漸鋭先形であること,株当たりの開花数が多いこと等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は,1990年に出願者の農場(ドイツ連邦共和国)において,出願者所有の系統どうしを交配し,その実生から選抜したものであり,以後,栄養繁殖で増殖を繰り返しながら特性調査を継続し,1992年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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インペリア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/02/24 06:54 UTC 版)
インペリア(Imperia)は、人口40,900人のイタリア共和国リグーリア州インペリア県のコムーネの一つで、インペリア県の県都である。
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- 1 インペリアとは
- 2 インペリアの概要
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