映画情報 |
インプリント 〜ぼっけえ、きょうてえ〜
| 原題: | IMPRINT/MASTERS OF HORROR: IMPRINT |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 2005 |
| 配給: | 角川ヘラルド・ピクチャーズ |
| スタッフ | |
| 監督: | 三池崇史 ミイケタカシ |
| プロデューサー: | 井上文雄 イノウエフミオ |
| Jennie Lew Tugend ジェニー・ルー・トゥジェンド | |
| Lauren Weissman | |
| 共同プロデューサー: | 中村陽介 ナカムラヨウスケ |
| ライン・プロデューサー: | 山本章 ヤマモトアキラ |
| 原作: | 岩井志麻子 イワイシマコ |
| 脚本: | 天願大介 テンガンダイスケ |
| 撮影: | 栗田豊通 クリタトヨミチ |
| 特殊メイク: | 松井祐一 マツイユウイチ |
| 美術: | 佐々木尚 ササキヒサシ |
| CGディレクター: | 坂美佐子 |
| 編集: | 島村泰司 シマムラ |
| 衣装(デザイン): | 北村道子 キタムラミチコ |
| 録音: | 鶴巻仁 ツルマキヒトシ |
| 音響効果: | 柴崎憲治 シバザキケンジ |
| 照明: | 金沢正夫 カナザワマサオ |
| キャスト(役名) |
| 工藤夕貴 クドウユウキ (The Woman) |
| Billy Drago ビリー・ドラゴ (Christopher) |
| 美知枝 (Komomo) |
| 根岸季衣 ネギシトシエ (Madam of the House) |
| 解説 |
| 明治の頃、アメリカ人の文筆家が出会った女が不思議な話を語るホラー作品。アメリカで製作された『マスターズ・オブ・ホラー・恐−1グランプリ』のうちの一篇。1999年日本ホラー小説大賞および山本周五郎賞を受賞した岩井志摩子の『ぼっけえ、きょうてえ』を「オーディション」の天願大介が脚本、「着信アリ」の三池崇史が監督を務め映画化。出演は「SAYURI」の工藤夕貴、「アンタッチャブル」のビリー・ドラゴ、「妖怪大戦争」の根岸季衣。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| おそらく、日本の明治時代のある地方。アメリカ人文筆家のクリス(ビリー・ドラゴ)は、愛する優しい日本人女性・小桃(美知枝)の行方を求め、日本各地を放浪していた。彼が川の中にある浮島の遊郭を訪れると、小桃の姿を発見することはできなかったが、客引きを全くせず薄暗い部屋の奥で座っている、妖しい雰囲気の女郎(工藤夕貴)を指名した。クリスは一夜を過ごすことになったその女と話すうち、彼女の醜い素顔を初めて知って驚く。顔面の右側が上部に引っぱられるように歪んでいて、これでは男の情欲を萎えさせてしまうに違いないと考える。彼女は哀しい眼をしながら、「ウチの顔、ぼっけえ、きょうてえ(岡山地方の方言で、とても怖いという意味)じゃろでも、ウチのアソコはしまりがいいと評判なんじゃ」と優しく話しかけてくる。やがて女は自らの悲惨な身の上を語りつつ、クリスが探す小桃のことを話し始めた。女郎として売られこの遊郭にやってきた小桃は、愛する男のきっと迎えにくるとの約束を信じていたが、ある日、自殺してしまった。それを聞かされたクリスは、激しく落ち込むが、その話は真実なのかと疑問に思う。まだ怖ろしい夜は、始まったばかりであった。 |
ウィキペディア |
インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 19:53 UTC 版)
『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』(Imprint)は、世界のホラー映画監督13人の集めて作られた『マスターズ・オブ・ホラー』シリーズの中のひとつで、米ケーブルテレビ(SHOWTIME)用に製作された映画。
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[続きの解説]
「インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜」の続きの解説一覧
- 1 インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜とは
- 2 インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜の概要
- 3 外部リンク
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