三省堂 大辞林 |
インフレーション 4 [inflation]
⇔デフレーション
流通用語辞典 |
インフレーション
物価水準が相当期間にわたって持続的に上昇する現象のこと。その発生原因により、原料・人件費などのコストの値上りによって起こるコスト・インフレ、需要が供給を上回ることによって起こる需要インフレ、外国のインフレの影響で起こる輸入インフレなどに分類される。景気との関連からいえば、原則的に景気の好況期に購買が活発化し物価が上昇(インフレーション)することが多く、不況下のインフレであるスタグフレーションでは、消費が沈滞する。
外国為替用語集 |
インフレ インフレーション(inflation)
ウィキペディア |
インフレーション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/30 09:25 UTC 版)
紫色:デフレ状態
紺色:0 - 2%
水色:2 - 5%
緑色:5 - 10%
黄緑色:10 - 15%
橙色:15% - 25%
赤色:25%以上
CIA調べ、調査年度は国ごとに異なる
インフレーション (inflation) とは、経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。略してインフレ。日本語では通貨膨張ともいう[1]。反対に物価の持続的な下落をデフレーションという。
- ^ “inflationの意味 - 英和辞典 Weblio辞書”. 2012年4月26日閲覧。
- ^ 「教えて!にちぎん」[1]
- ^ 「資産価格と金融政策運営」植村・鈴木・近田(日本銀行ワーキングペーパー1997-7)[2]
- ^ 日本経済復活 一番かんたんな方法、飯田泰之他著、光文社
- ^ 三橋貴明「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」彩図社
- ^ [3][4]
- ^ 「財政赤字の問題点について」[5]PDF-P.2、「デフレ、不良債権問題と金融政策」深尾光洋(財務省財務総合政策研究所2002.8)[6]P.40
- ^ Cinii文献情報[7]
- ^ 「為替相場の「名目的」変動の購買力平価説:「外国為替相場変動の二重性」再論」吉田賢一(北海道大学 経済学研究1996.06)[8]「金解禁(昭和5〜6年)の歴史的意義:井上準之助の緊縮財政政策」吉田賢一(北海道大学 経済学研究1988.12)[9]
- ^ 「インフレーションのマネタリイファクター」藤沢正也(小樽商科大商学討究1960)[10]
- ^ Phillip D. Cagan, The Monetary Dynamics of Hyperinflation, in Milton Friedman (Editor), Studies in the Quantity Theory of Money, Chicago: University of Chicago Press (1956).
- ^ 高安秀樹ら(2002)
- 1 インフレーションとは
- 2 インフレーションの概要
- 3 生活への影響
- 4 関連項目
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インフレーション
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