ZDNet Japan 企業情報 |
インフォテリア株式会社
ンフォテリア株式会社は、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェア・メーカーとして設立されました。その後、2007年には東証マザーズに株式公開を果たし、現在では世界に向けた「つなぐ」ソフトウェア製品を開発・販売しています。
主力製品は、XML技術をベースとしてデータ連携を行うミドルウェア「ASTERIA」で、その導入社数は、現在2000社を超え、外資系および国内データ連携ソフト(※1) 市場において、シェアNo.1(※2) の実績を誇っています。
さらに、スマートフォンをはじめとしたスマートデバイスが仕事の現場で当たり前に使われる時代を予見し新たに展開している、スマートフォン用の企業向け情報配信・共有サービス「Handbook」は、多くの企業や学校で導入が進んでいます。
その他、クラウド時代の世界に向けた新たなサービスとして、スマートフォン専用カレンダー「SnapCal」を7ヶ国語で展開するなど、新分野へも意欲的に展開しています。
インフォテリアは創業時から目指している「ソフトウェアで世界をつなぐ」の実現のために、これからも挑戦を続けます。
※1:データ連携ソフト=EAI(Enterprise Application Integration)/ESB(Enterprise Service Bus)/BPM(Business Process Management)の合計
※2:富士キメラ総研「2008~2010 パッケージソリューション・マーケティング便覧」および「 ソフトウェアビジネス新市場 2011年版」
| 事業区分 | : | 開発環境・プラットフォーム データベース ソフトウェア |
|---|---|---|
| 代表者名 | : | 平野洋一郎 |
| 本社所在地 | : |
140-0014 東京都 品川区 大井1-47-1 NTビル10F |
| 企業URL | : | http://japan.zdnet.com/company/20012272/ |
| 設立年月日 | : | 1998年09月01日 |
| 上場区分 | : | 上場 |
| 従業員数 | : | 50名 |
| 決算期 | : | 3月 |
| 資本金 | : | 735,850,000 円 |
※「ZDNet Japan 企業情報」に関するお問い合わせはこちら
ウィキペディア |
インフォテリア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/25 17:36 UTC 版)
座標: 北緯35度36分7秒 東経139度44分8秒 / 北緯35.60194度 東経139.73556度
| 種類 | 株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
|
|||
| 本社所在地 | 〒140-0014 東京都品川区大井1-47-1 NTビル10F |
|||
| 設立 | 1998年9月1日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | パッケージソフトウェア開発事業 SaaSソフトウェア開発事業 XML技術者教育 |
|||
| 代表者 | 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎 | |||
| 資本金 | 7億3,585万円 | |||
| 売上高 | 12億0,499万円(2011年3月期) | |||
| 総資産 | 20億2,289万円(2011年3月期) | |||
| 従業員数 | 連結49名 (2009年3月31日現在) |
|||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 平野洋一郎 17.23% 北原淑行 7.94% パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 4.83% (2011年3月31日現在) |
|||
| 外部リンク | http://www.infoteria.com/ | |||
インフォテリア株式会社(英名:Infoteria Corporation)は、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとして設立された企業である。現在は、XML技術をベースとしてシステム連携を行うパッケージソフト「ASTERIA」を主力製品としているが、クラウド系サービスにも力を入れており、iPhone/iPad/Android用コンテンツ作成・配信・閲覧統合サービス「Handbook」、iPhone用ソーシャルカレンダーアプリ「SnapCal」、オンライン表計算「OnSheet」、オンライン付箋「lino」などをリリースし新分野へも意欲的に展開している。また、XML技術者認定制度「XMLマスター」の運営事務局も務める。インフォテリアという社名はカフェテリアのように気軽に情報(インフォーメーション)を集めるという意味の造語。
目次 |
沿革
- 1998年9月 平野洋一郎と北原淑行の両名がインフォテリア株式会社を設立。
- 1999年1月 世界初の商用XMLエンジンiPEXを出荷開始。
- 1999年3月 個人投資家(エンジェル)を中心とした増資で3,400万円を調達。
- 1999年6月 日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(代表:村口和孝)を中心とした増資で6,600万円を調達。
- 1999年11月 国内VCを中心とした増資で6億円を調達。
- 2000年3月 海外VCを中心とした増資で20億円を調達。
- 2000年4月 子会社インフォテリア・ネットワークス株式会社、インフォテリア・コミュニケーションズ株式会社、Infoteria USAを設立。
- 2001年2月 国内初のRosettaNet対応パッケージソフト「Asteria for RosettaNet」を出荷開始。
- 2002年5月 インフォテリア・ネットワークス株式会社を吸収合併。
- 2002年6月 「ノン・コーディング」をコンセプトとしたシステム連携パッケージソフト「ASTERIA R2」を出荷開始。
- 2003年10月 「ノン・コーディング」のコンセプト進化させたシステム連携パッケージソフト「ASTERIA 3」を出荷開始。
- 2005年3月 インフォテリア・コミュニケーションズ株式会社を吸収合併。
- 2006年8月 ソーシャルカレンダー「c2talk」をリリース。
- 2006年9月 トピック管理サービス「Topika」をリリース。
- 2006年9月 Infoteria USAが、Cometを使ったチャットサービス「Lingr」をリリース。
- 2007年1月 第4世代ASTERIAシリーズとして「ASTERIA ARMS」「ASTERIA WARP」「ASTERIA WARP Lite」を出荷開始。
- 2007年6月 東京証券取引所マザーズ市場上場。初値は、公募価格の2.6倍の人気となった。
- 2007年7月 オンライン表計算サービス「OnSheet」を発表。同10月提供開始。
- 2007年10月 SaaS専業子会社「インフォテリア・オンライン株式会社」設立。
- 2008年1月 SaaS型データ連携ソフト「ASTERIA On Demand」を提供開始。
- 2008年2月 マスターデータ管理パッケージソフト「ASTERIA MDM One」を出荷開始。
- 2008年4月 オンライン付箋サービス「lino」をリリース。
- 2008年8月 Infoteria USAが、ミニブログサービス「Rejaw」をリリース。
- 2008年10月 ファイル転送サービス「OnTranq」をリリース。
- 2009年4月 「Lingr」と「Rejaw」のサービス終了。
- 2009年6月 iPhoneコンテンツ作成・配信・閲覧の統合サービス「Handbook」を提供開始。
- 2009年6月 Infoteria Corporation USAを閉鎖
- 2009年9月 インフォテリア・オンライン株式会社を吸収合併
- 2010年3月 Twitter対応iPhoneカレンダー「TwitCal」を提供開始
- 2010年5月 「Handbook」のiPad対応版を提供開始。
- 2010年6月 「Handbook」のAndroid対応版を提供開始。
- 2010年10月 「TwitCal」をEvernote、Googleカレンダーに対応し、「SnapCal」と改名して提供開始
主な製品・サービス
- ASTERIA - システム連携パッケージソフト(WARP版、WARP Lite版がある)
- ASTERIA On Demand - クラウド版ASTERIA
- ASTERIA DataCaster - 拠点間で安全確実にファイル転送を行うパッケージソフト
- ASTERIA MDM One - マスターデータ管理を行うパッケージソフト
- Handbook - スマートフォン向けコンテンツ作成・配信・閲覧の統合サービス ※iPhone/iPad/Android用アプリ
- SnapCal - パーソナルクラウド対応”つながる”カレンダー ※iPhone/iPad/Android用アプリ
- OnSheet - オンライン表計算サービス ※SaaSで提供
- OnTranq - ファイル転送キューイングサービス(クライアントソフトとネットサービスのハイブリッド型)
- lino - オンライン付箋サービス ※SaaSで提供
- Topika - トピック管理サービス ※SaaSで提供
- iPEX - 高性能XML処理エンジン
- 1 インフォテリアの概要
- 2 XML研修サービス
固有名詞の分類
インフォテリアに関係した商品