三省堂 大辞林 |
インド-ぼだいじゅ 5 【―▼菩▽提樹】
クワ科の常緑高木。インド原産。高さ30メートルにも達し、熱帯地方では街路樹などとする。幹や枝から太い気根を垂れ下げる。釈迦がこの木の下で悟りを開いたといわれ、仏教では聖樹とされている。テンジクボダイジュ。ボダイジュ。
植物図鑑 |
インドぼだいじゅ (インド菩提樹)


●インドを中心に熱帯アジアに分布しています。葉質は薄く、葉先が細く長く尖るのが特徴です。仏教では三大聖樹のひとつで、お釈迦さまがこの木の下で悟りを開いたと伝えられています。葉はゾウの好物で、樹皮は染料や薬用に利用されます。
●クワ科イチジク属の落葉高木で、学名は Ficus religiosa。英名は Bo tree, Bodhi tree。
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