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インド夜想曲

原題:Nocturne Indien
製作国:フランス
製作年:1989
配給:アルシネテラン
スタッフ
監督:Alain Corneau アラン・コルノー
製作:Maurice Bernart モーリス・ベルナール
原作:Antonio Tabucchi アントニオ・タブッキ
脚本:Alain Corneau アラン・コルノー

Louis Gardel ルイ・ガルデル
撮影:Yves Angelo イヴ・アンジェロ
音楽:Franz Schubert フランツ・シューベルト
編集:Thierry Derocles ティエリー・デロクル
字幕:石木まゆみ イシキマユミ
キャスト(役名
Jean Hugues Anglade ジャン・ユーグ・アングラード (不明
Clementine Celarie(1) クレマンティーヌ・セラリエ (Christine
Otto Tausige オットー・タウシヒ (Peter Schlemihl)
T. P. Jain T・P・ジャーイン (Le docteur)
Iftekhar イフテカール (Le Professeur de th\8f\a1\a5osophie)
Dipti Dave ディプティ・ダーヴェ (Vimla Sar
解説
イタリア人気作家・アントニア・タブッキの、ボンベイマドラスゴアを巡る若者紀行を描いた同名短編小説を、「一匹/ロンサム・コップ」(86ビデオ公開)のアラン・コルノー映像化した叙情詩ドラマ共同脚本は「フォート・サガン」の原作者ルイ・ガルデルインド側の製作スタッフは、「サラーム・ボンベイ!」と同じメンバー担当出演ジャン・ユーグ・アングラードクレマンティーヌ・セラリエほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
友人グザヴィエ行方を捜しにインドへやって来たロシニョル(ジャン・ユーグ・アングラード)。手掛かり女性、ヴィムラ・サール(ディプティ・ダーヴェ)はグザヴィエ病気かかっていたこと、マドラス神智学協会から手紙が来ていたことなどを告げる。ロシニョルは病院を訪ねたが、膨大な量のカルテ前に、なす術もない。マドラス行き列車の中で出会ったペーター・シュレミール名乗る老人オットー・タウシヒ)は、自分の影を無くしてしまった男について語る。翌日彼は神智学協会教授から「私は夜鳴く」と書いたグザヴィエ手紙を見せられ、その手紙が旅の最終目的地決めていたゴアで書かれたことに驚く。教授は「私達は皆二つ人生生きる」という言葉教えた。ゴア行きバス乗り込んだ彼に、奇形の占い師は、あなたの魂はここに無いから、予言出来ない、魂はとても遠いところにある、と言うゴアのボアベンチュラ大司教館へ、そしてカラングート海岸へと向かった彼は少女に「パナマのマンドヴィ・ホテルへ行くといい」と言われる。更に少女は「ロシニョル、英語にするとナイチンゲールさん」と言い残す。それを聞いて彼はグザヴィエ手紙の「夜鳴く」(=ナイチンゲール)という言葉思い出した。マンドヴィ・ホテルから更にフォート・アグアダ・ホテルへ向かった彼は、そこで出会った魅力的女性クリスティーヌクレマンティーヌ・セラリエ)を食事誘い友人が僕を捜しているが、彼は僕を見つけられない、彼は僅かな手掛かり頼りに僕を捜すが、上手くいかない、彼は自分自身を捜しているんだと話す。彼らが席を立とうとすると、勘定支払われていて、しかもその人間の名は伏せられていた。割り切れない気持ちクリスティーヌがこれは映画なのか、それとも現実なのかと尋ねるが、ロシニョルはそれには答えず、穏やかな微笑みを浮かべて佇んでいた。


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インド夜想曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/01 01:24 UTC 版)

インド夜想曲』(Nocturn Indien)は1989年フランス映画




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