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インデックス-ファンド 7 [index fund]
証券用語集 |
インデックス・ファンド
日本のインデックスの代表としては、TOPIX、日経225平均などがあります。インデックスファンドは、1971年にアメリカでS&P500に連動するファンドが最初に開発されました。アメリカではその後、企業年金を対象として急速に普及しました。インデックスの構成銘柄を、そのインデックスの構成比に合わせて組み入れることで運用を行う結果、銘柄選択のために大量の情報を収集する必要もなく、銘柄入れ替えの頻度も、ファンドマネージャーが積極的に運用するファンドに比べて少なくなるので、ファンドの運用コストが安くなるといった特徴があります。
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インデックスファンド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/03 13:37 UTC 版)
インデックスファンドとは、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。パッシブファンドとも呼ばれる。
通常当該ファンドがベンチマークとする株価指数に採用されている銘柄群と全く同様の銘柄構成[1]を採り、各企業の株式のファンドへの組み入れ比率も株価指数への影響度に比例した割合となる。
また株価指数の銘柄入れ替えが発生した際には、当該ファンドも指数の対象から外れた企業の株式を売却し、新たに指数に採用された企業の株式を購入する動きを取ることから、指数から外れた企業にとっては株価の下落要因に、新規採用企業にとっては株価の押し上げ要因となる。
- ^ 対象とする指数が数百種など多数の銘柄で構成されている場合は、都合上そのすべてをファンドの構成銘柄としない場合もある。
- ^ バートン・マルキール著『ウォール街のランダム・ウォーク』 ISBN 978-4532352608
- ^ 「バンガード500インデックス・ファンド」
- ^ http://allabout.co.jp/finance/assetmanagement/closeup/CU20071210K/
- 1 インデックスファンドとは
- 2 インデックスファンドの概要
- 3 脚注
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