映画情報 |
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
| 原題: | Indiana Jones And The Temple of Doom |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1984 |
| 配給: | パラマウント映画=CIC配給 |
| キャスト(役名) |
| Harrison Ford (1) ハリソン・フォード(1) (Indiana Jones) |
| Kate Capshaw ケイト・キャプショー (Willie Scott) |
| Ke Huy Quan キー・ホイ・クァン (Short Round) |
| Amrish Puri アムリッシュ・プリ (Mola Ram) |
| Roshan Seth ロシャン・セス (Chattar Lal) |
| Philip Stone フィリップ・ストーン (Captain Blumburtt) |
| Roy Chiao ロイ・チャオ (Lao Che) |
| Dan Aykroyd ダン・エイクロイド (Weber) |
| David Yip (Wu Han) |
| Ric Young リック・ヤング (Kao Kan) |
| Chua Kah Joo (Chen) |
| 解説 |
| 冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1935年、上海。ナイトクラブ「オビ・ワン」では歌姫ウィリースコット(ケイト・キャプショー)が「エニシング・ゴーズ」を歌っていた。あるテーブルでは、考古学者で冒険家のインディ(ハリソン・フォード)が上海の犯罪王ラオ・チェー(ロイ・チャオ)と取引をしていた。インディがラオの先祖であるヌルハチ皇帝の位牌を入手し、ダイヤと交換したのだ。だがラオは彼に毒を飲ませ、ダイヤを取り返そうとする。解毒剤とダイヤをめぐっての乱闘、銃撃騒動の末、インディはウィリーと一緒に逃げ出し、中国人少年ショート・ラウンドことショーティ(キー・ホイ・クァン)を連れて上海空港へ急いだ。3人を乗せた飛行機は、実はラオのもので、操縦士2人は、インディらが眠ってるうちにバラシュートで脱出してしまう。危ういところで気がついたインディらは救命ボートに乗り込み、飛行機から脱出。ボートは雪の斜面をくだって川へ。3人はインドに不時着したのだ。それを1人の老人が見ていて、メイアブール村に案内する。3人が神からつかわされた伝説の救い主だと信じる村人。村の畑は荒れ果てている。長老の話ではパンコット宮殿から来た者たちに、村の聖なる石を奪われ、子供たちを連れ去られたという。インディはその石サンカラ・ストーンを取り戻してくれと頼まれた。翌朝、三人は象に乗り、パンコット宮殿へ向かう。森を抜け、壮大な宮殿に入った3人は、宰相チャター・ラル(ロシャン・セス)の出迎えを受ける。インディは幼いマハラジャの支配するこの宮殿に、邪悪な空気が満ちているのを感じる。宮殿で会ったイギリス軍のブランバート大佐は、「一世紀前、この地方を恐怖に陥れたカーリ教集団は絶滅したはずだ」と言う。その夜、寝室にもどったインディを殺し屋が襲うが、逆にやっつけてしまう。壁の裏に秘密の通路を発見して、インディらは中へ入る。通路には無数の虫が蠢き、あやうく串刺しにされそうになったりした。やがて、3人はカーリ神の宮殿を見つけた。司祭モラ・ラム(アムリッシュ・プリ)は、生け贄をカーリ神に捧げ、多くの信者たちが盲目的に祈っていた。儀式が終わって皆がいなくなると、インディは祭壇に近づきそこから黄金色に輝く3つのサンカラ・ストーンを取り出し、袋に入れる。祭壇の裏では子供たちが採掘作業をやらされていた。衛兵に見つかってインディは捕われの身に。モラ・ラムは「サンカラ・ストーンは全部で5つあり、100年前にイギリス軍によって鎮圧された時、2つは埋められた。今、残る2つを子供たちに発掘させているのだ」と言う。インディはカーリの血を飲まされ、ウィリーが生け贄にされようとしても、空ろな表情をしている。ショーティは松明でインディを刺激する。正気を取りもどしたインディは反撃に出る。子供たちは逃げ出し、インディ、ウィリー、ショーティはトロッコで脱出をはかった。モラ・ラムが貯水タンクを破壊したので、奔流に襲われ、あやうく難を逃れる3人。吊り橋で、インディとモラ・ラムは対決した。モラ・ラムは川に落ち、ワニの餌食になった。インディら3人が無事にメイアプールの村に戻ると、村人は歓声をあげて出迎えてくれるのだった。 |
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 12:25 UTC 版)
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(インディ・ジョーンズ/まきゅうのでんせつ、Indiana Jones and the Temple of Doom)は、1984年のアメリカ映画。
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- ^ a b c “Indiana Jones and the Temple of Doom (1984)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月6日閲覧。
- ^ “日本映画産業統計 過去配給収入上位作品 (配給収入10億円以上番組) 1984年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年4月10日閲覧。
- ^ 本作公開時のアメリカのレイティングシステムは、PG の次が R になっており、その中間がなかった(『インディ・ジョーンズ』北米版DVDボックスの特典映像より)。
- 1 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説とは
- 2 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の概要
- 3 メモ
固有名詞の分類
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説に関連した本
- インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (ハヤカワ文庫NV) ジェイムズ・カーン 早川書房
- インディ・ジョーンズ―魔宮の伝説 (スクリーンプレイ) フォーイン クリエイティブ プロダクツ フォーインクリエイティブプロダクツ
- インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 (アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ) スザンヌ ウェイン ヴィレッジブックス
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