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インディペンデント・ワールド・ヘビー級王座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 04:36 UTC 版)

インディペンデント・ワールド・ヘビー級王座は、日本プロレス団体であるFMWが管理していた王座(タイトル)である。


  1. ^ 大仁田は結局、1996年12月に事実上プロレスに復帰。それまでに大仁田は、古巣のFMWを始めとするプロレス会場や、プロレスマスコミに頻繁に顔を出しており、これらは結果的には(当該ベルトの寄贈も含めて)、現役復帰を画策しての行動だったといえる。
  2. ^ FMW創成期から存在した「WWAブラスナックル王座」からの流れを汲む王座。引退試合前日の1995年5月4日に大仁田が奪取し、引退試合(対ハヤブサ)にも賭けられることになった。
  3. ^ 当時のFMWのなかで勢力を強めていた冬木弘道への対抗手段として、FMW側が打ち出した“組織改革”。「FMW」は“団体”から、試合の場を提供する“機構”という形態に改められ、選手は「FMW」参戦の条件として、複数名から成るチーム単位での参加が義務付けられた。すなわち個人単位での参戦は認められなくなり、「FMW」はその傘下でのチーム間の抗争が軸となった。これにより、ハヤブサを始めとした元のFMW正規軍は「チームフェニックス」と改名した一方、大仁田も黒田哲広らと「チームゼロ」を結成して参戦した。しかしその後、一転して冬木がFMWのコミッショナー職に就任した際(事実上の現場掌握)、“機構”の設定はリセットされた。


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