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インディアン-サマー 6 [Indian summer]
映画情報 |
インディアン・サマー
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | スローラーナー |
| スタッフ | |
| 監督: | 佐藤太 サトウフトシ |
| 製作: | 藤元靖 フジモトヤスシ |
| プロデューサー: | 佐谷秀実 サタニヒデミ |
| 脚本: | 佐藤太 サトウフトシ |
| 小林弘利 コバヤシヒロトシ | |
| 撮影: | 蔦井孝洋 ツタイタカヒロ |
| 音楽: | MOKU モク |
| 美術: | 尾関龍生 |
| 編集: | 掛須秀一 カケスシュウイチ |
| 録音: | 山田幸治 ヤマダ |
| 照明: | 疋田ヨシタケ ヒキタヨシタケ |
| キャスト(役名) |
| いしだ壱成 イシダイッセイ (戸村アキオ) |
| 黒谷友香 クロタニトモカ (紺野千春) |
| 能世あんな ノセアンナ (名波夕子) |
| 国分佐智子 コクブサチコ (藤田絹代) |
| 津田寛治 ツダカンジ (アキオの義兄・直人) |
| 水橋研二 ミズハシケンジ (道哉) |
| 中村繁之 ナカムラシゲユキ (安達) |
| 高知東生 タカチノボル (松井和彦) |
| 小手川祐子 コテガワユウコ (千春の母) |
| 北見敏之 キタミトシユキ (千春の義父・武史) |
| 解説 |
| 都会で生きる“迷い”や“焦燥”をリリカルに描き出し、若者が抱える様々な思いを描いた青春映画。監督は「ショコキ!」で助監督を務めた佐藤太。主演はいしだ壱成。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 高校卒業と同時に、スタジオミュージシャンを目指して上京したアキオ(いしだ壱成)。でも、本当はなんでもいいから東京に行く口実が欲しかった。ギターをプレイするのは好きだが、プロになる腕がないのは、自分でよく知っていた。実家のすし屋を継ぐのが嫌で、なんでもいいから上京したかった。東京の専門学校に入学するが、もちろん続くはずもなく、現在はフリーター。働くときもあれば働かないときもあり、毎月の家賃を払うにも厳しい状況だ。おまけに同棲していた恋人・夕子(能世あんな)は他に好きな男ができて、出て行く寸前だった。そんなある日、実家の母親が入院した。実家は東京にも通える距離にあるので、アキオは見舞いに行く。久しぶりに会う旧友たち。みんな、それぞれに人生を生きていた。だけど、アキオは絶対に家業を継ぎたくはなかった。そんな中、久しぶりに幼なじみの千春(黒谷友香)の継父に会うアキオ。なんと千春は、半年前から連絡がとれないという。千春とは、東京に出てくる時に同じ電車に乗り、新宿駅のホームで別々の方向へと歩き出して別れたのだった。それ以来、会っていない。そういえば、アルバイトで工事現場の警備員をしていた時に、通りの向こうで男と口論していた千春を見かけたことがあった。あの時、声をかけていれば…。アキオは千春を捜すことにする。ためしに千春のアパートを訪ねるが、たまりにたまった郵便物があるだけだった。そこで、千春を捜すもうひとりの人物・松井(高知東生)と出会うアキオ。彼は千春の元の会社の同僚で、恋人でもあった。しかし彼は結婚していて、千春とは不倫していたのだった。そして、半年の間にきちんとけじめをつけ、今は離婚していた。松井の話から、千春が会社を辞め、日々に刺激が欲しいと水商売に転職したこともアキオは知る。あの千春が水商売? と驚くアキオだが、日々の生活に刺激がないことは、アキオとて同じことだった。千春が働いていたスナックを訪ねると、どうやら彼女は嫌がらせやストーカーに悩まされていたらしい。アキオの頭に、通りの向こうで口論していた千春と男の顔が浮かぶ。そして、引越し準備を始めていた夕子が、千春を捜すのを手伝うと言ってくれた。ふたりは、千春が「北へ行く」と言っていたことを手がかりに、北へ向かう。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
隣の娘 犯人は二十一番に住む インディアン・サマー ネブラスカの一匹狼 苦い報酬 |
インディアン・サマーに関連した本
- インディアン・サマー騒動記 (ミステリ・フロンティア) 沢村 浩輔 東京創元社
- 小春日和(インディアン・サマー) (河出文庫―文芸コレクション) 金井 美恵子 河出書房新社
- インディアン・サマー (1979年) 佐々木 美代子 新潮社
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