日本化学物質辞書Web |
インテグリン
| 分子式: | C23H29N3O2 |
| 慣用名: | オペルチル、ホーリット、インテグリン、オキシペルチン、Forit、Opertil、Integrin、Oxypertine、Equipertine、WIN 18501-2、5,6-Dimethoxy-2-methyl-3-[2-(4-phenyl-1-piperazinyl)ethyl]-1H-indole、エキペルチン、ホリット、Oxypertin、WIN-18501-2 |
| 体系名: | 5,6-ジメトキシ-2-メチル-3-[2-(4-フェニル-1-ピペラジニル)エチル]-1H-インドール |
生物学用語辞典 |
インテグリン
動物細胞の膜貫通型ヘテロ二量体タンパク質で、α鎖とβ鎖からなり、細胞外マトリックスの受容体として働く一群のタンパク。β3インテグリンは血小板などで発現し、フィブリノーゲンなどのマトリックスタンパクと結合する。グランツマン病はβ3インテグリンが欠損しており、血液凝固に異常が起きる。, 動物細胞の膜貫通型タンパク質で、細胞外マトリックスの受容体として働く一群のタンパク。リガンドとしての結合は比較的弱い代わりに、細胞表面に多数の分子が存在する。細胞骨格のアクチンフィラメントと細胞外マトリックスの結合も仲介する。
| 酵素タンパク質モチーフなど: | インターフェロン-γ インターフェロン インテグラーゼ インテグリン インテグリンα5β1 インテグリンαIIβIII インテグリンスーパーファミリー |
ウィキペディア |
インテグリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/21 19:58 UTC 版)
インテグリン(integrin)は細胞表面タンパク質のひとつで、主に細胞外マトリックスへの細胞接着、細胞外マトリックスからの情報伝達に関与する細胞接着分子である。α鎖とβ鎖の2つのサブユニットからなるヘテロダイマーであり、異なるα鎖、β鎖が存在し、多様な組み合わせが可能である。 歴史的には、細胞外マトリックスにある細胞接着分子フィブロネクチンのレセプターとして同定された。細胞内では、ミクロフィラメントを中心とする細胞骨格に結合し細胞 - マトリックス接着(細胞基質接着)に関与する。また細胞と細胞の接着に関与する種類のインテグリンも存在する。
- 1 インテグリンとは
- 2 インテグリンの概要
固有名詞の分類
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